英国特有表現

【436】「This place’s got a good vibe. ここ、いい雰囲気だね。 」

投稿日:2020年8月11日 更新日:

  

  

今日のフレーズ

This place’s got a good vibe.
(ここ、いい雰囲気だね。)

  

 

やり取りイメージ

------ Looking for a good place to eat ------
------(食事の場所探し)------

A : Where shall we go for dinner?
(どこで夕食たべようか?)

B : This place’s got a good vibe.
(ここ、いい雰囲気だね。)

A : I agree. Let’s give it a go.
(そうだね。この店にしよう。)

  

  

〜 Tea Break 〜

誰かと街にくり出して、

どこでご飯食べようかなって

お店を探すことってありませんか?

   

例えばそんな状況で、

ちょっとステキな雰囲気の店を見つけて、

「ここ、いい雰囲気だね!」って

言いたいとき、

今日のフレーズが使えます。

    

This place’s got a good vibe.
(ここ、いい雰囲気だね。/ここ、いい感じだね。)

   

今日のフレーズのポイントは、

「a good vibe」です。

   

「a good vibe」:いい雰囲気、いい感じ

   

「vibe」【名詞】:空気感、雰囲気、感じ、オーラ
【発音】:váib | ヴァイブ

   

「vibe」を英英辞典でひいてみると

このように説明されています。

   

the mood or character of a place, situation, or piece of music
(場所や状況、音楽の雰囲気や特徴のこと)

参照:Cambridge Dictionary

    

また、「vibe」は今日のフレーズ以外にも、

こんな感じで使えます。

    

He has a good vibe.
(彼はいいオーラがある。)

I didn’t like the place because it had bad vibes.
(雰囲気がわるかったので、あの店は好きじゃない。)

Are you sending me some positive vibes?
(私にいいオーラを送ってくれてるの?)

The music has a smoothing vibe.
(その音楽はうっとりする。)

I’m getting good vibes from you.
(あなた、いい感じだよ。)

    

ちなみに、単数形の「a vibe」でも、

複数形の「vibes」でもどちらでもOKです。

   

なお、今日のフレーズでは、

「This place’s got 〜」となっていますが、

これは「This place has got 〜」の短縮形です。

   

イギリス英語では、

「have/has」の代わりに、

「have got/has got」を好んで使います。

   

そして、通常、会話において、

「This place has got 〜」とは言わず、

「This place’s got 〜 」と短縮して発音します。

   

日本語で「バイブス」という言葉を聞くと、

いわゆるチャラいイメージがありますが、

英語の「a vibe/vibes」にはそういうニュアンスはなく、

ニュートラル(中立的)な意味で使われます。

   

「いい雰囲気」、「いい感じ」を

英訳しようとすると、

ついつい「good atmosphere」と

言ってしまいそうですが、

これからは今日のフレーズを使ってみるのは

いかがでしょうか!

   

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