日常会話

【637】「気分転換にお昼時間に散歩に行くんだ。 To clear my head I need to go for a walk during my lunchtime.」

投稿日:2021年2月28日 更新日:

  

  

今日のフレーズ

To clear my head I need to go for a walk during my lunchtime.
(気分転換にお昼時間に散歩に行くんだ。)

  

     

やり取りイメージ

------ Lunchtime ------
------(ランチタイム)------

A : To clear my head I need to go for a walk during my lunchtime.
(気分転換にお昼時間に散歩に行くことにしてるんだ。)

B : Me too. I notice there are many people doing the same thing in my local park.
(私も。近くの公園で同じことをしてる人がたくさんいるんだよね。)

A : Everyone thinks the same.
(みんな同じこと考えてるんだね。)

  

  

〜 Tea Break 〜

在宅勤務をしているとずっと家の中にいるので、ちょっと気分転換したくなることってありますよね。

     

私は、ランチタイムは外に散歩に出かけることにしています。

     

家の中でパソコンに向かっているだけだと、行き詰まる(息詰まる)ことがありますが、外に出て、歩いていると、ふっと解決策が浮かんだりします。

     

なので、頭をリフレッシュするっていう意味でも、少し運動するという意味でも、昼休憩のときの散歩は欠かせないルーティーンになっています。

     

ちなみに、日本では健康を維持するためには1日8,000歩を歩くことが推奨されています。

    

※イギリスでは1日10,000歩です。

     

この8,000歩を達成するためには、おおよそ80分(1時間20分)くらい歩く必要があります。

     

会社に通勤していたときには、大およそ1日60分くらいは歩いていたので、残りの20分くらい歩けばよかったのですが、今では通勤分の歩数が稼げないので、ランチタイムと仕事が終わった後、夜ウォーキングをすることでまかなっています。

    

とはいえ、なかなか平日は時間が作れないので、休日に20,000歩くらい歩くようにしています。

     

スマートフォンに万歩計アプリが入っているので、歩数をチェックして、「よし、もうちょっと歩こう。」と自らを奮い立たせたり、1日を終えて、「今日の歩数は何歩かな?」って確認するのが一つの楽しみになっています。

      

今日のフレーズのポイント

      

余談が長くなりましたが、今日のフレーズのポイントは「to clear my head」です。

     

「to clear one's head」 : 頭をスッキリさせる、気分をはらす、気持ちが整理される

     

もう英語を日本語に直訳したとおりの意味ですね。

     

まさに、考え事や心配事を忘れて「気分転換する。」、「頭をスッキリさせる」というニュアンスになります。

     

ちなみに、「to clear one’s mind」でも同じ意味で使えます。

    

ということで、あらためて今日のフレーズは

To clear my head I need to go for a walk during my lunchtime.
(気分転換にお昼時間に散歩に行くんだ。)

でした。

    

ではまた!

     

     

       

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