今日のフレーズ
It’s best to take a bite-size approach to learning.
(勉強はできることから少しずつがいいよ。)
やり取りイメージ
------ Tips for learning ------
------(勉強のコツ)------
A : I want to start learning French.
(フランス語の勉強始めたいんだよね。)
B : From my experience, it’s best to take a bite size approach to learning.
(私の経験から言うと、勉強はできることから少しずつがいいよ。)
A : Okay thanks for the advice.
(そうなんだ、アドバイスありがとう。)
〜 Tea Break 〜
まさに「塵も積もれば山となる」でしょうか。
何か新しいことを始めるときは、ご存知のとおり急に物凄いことはできません。
毎日、できるところからコツコツと始めるのが基本ですよね。
例えば、筋トレであれば、始めは1日20回の腹筋から始めてみる、とか、英語の勉強であれば、1日1単語、1日1文を覚える、とか、500円玉貯金されている方も、まさに「bite size」ですね!!
野球選手で年間安打数の世界記録を持つイチローさんもその成功の秘訣を聞かれて、「小さなことを積み重ねることが、とんでもないところへ行くただ一つの道。」と答えたのは有名な話です。
皆さんは、何か始めようとしていることはありますか?
そのときは小さくできるところから始めて、コツコツ続けていくといいかもしれません。
今日のフレーズのポイント
「bite-size」【形容詞】: 一口サイズの、一口大の、ちっちゃな、非常に小さい、たやすく把握できる、簡単に理解できる、簡単に解ける
「bite-size」は「bite」が「一口」なので、「一口サイズ」って意味になるんですね。
まさに「気軽にパクッと食べれる大きさ」、つまり、「簡単に理解できる」っていうニュアンスにもなるんです。
英英辞をひいてみると、このように載っています。
A bite-sized piece of food is small enough to put in your mouth whole
(バイトサイズの食べ物は、口の中にそのまま入れることができるくらい小さい。)small or short enough to be easy to understand, remember, or deal with at one time:
参照: Cambridge Dictionary
(小さかったり、短いので、一度で簡単に理解できたり、覚えたり、対処できる。)
ちなみに、今日のフレーズを別の言い方で言うと、「When you are learning something new its best to do it in a bite size way.」と表すこともできます。
でも今日のフレーズの方が「Good expression」だよってイギリス人の友人が自信満々に言っていました。
さいごに参考までに、イギリスのBBCのホームページに「Bitesize」というコーナーがあります。
この「Bitesize」は「Online Teaching」(オンライン学習)できるサイトで、イギリスの子供向けのプログラムを提供しています。
イギリスの学校のカリキュラムに沿って、イギリスの子供に向けて、国語や算数などをオンラインでわかりやすく教えているのです。
私もたまに見てみますが、気楽に見れるし、日本の教育との違いも知れるうえ、英語の勉強にもなるので面白いですよ。
ご興味ある場合、こちらからご覧になってみてくださいね!
ということで、あらためて今日のフレーズは、
It’s best to take a bite-size approach to learning.
(勉強はできることから少しずつがいいよ。)
でした。
ではまた明日のフレーズでお会いしましょう!