日常会話

【818】「とても気持ちいい午後だったよ。 It was a very pleasant afternoon.」

投稿日:2021年8月28日 更新日:

  

今日のフレーズ

It was a very pleasant afternoon.
(とても気持ちいい午後だったよ。)

  

     

やり取りイメージ

------ Picnic ------
------(ピクニック)------

A : How was the picnic yesterday?
(昨日のピクニックどうだった?)

B :  Lovely. It was a very pleasant afternoon.
(最高。とても気持ちいい午後だったよ。)

A : Have you got any photos?
(写真ある?)

  

  

〜 Tea Break 〜

今日のやりとりイメージのように、「昨日の〇〇どうだった?」って聞かれることってありますよね。

    

そんなとき、「It was good.」とか「I really enjoyed it.」って答えるパターンが多いですが、今日のフレーズも返答パターンに加えているといいかもしれません。

     

It was a very pleasant afternoon.
(とても気持ちいい午後だったよ。)

     

今日のフレーズのポイントは、「pleasant」です。

    

オンライン辞書の説明がわかりやすかったので、そのまま引用します。

     

「pleasant」【形容詞】: 楽しい、愉快な ◆「全般的な快適さ・人間的温かさ・雰囲気の良さ」「個人レベルの認識とは無関係に、そこにある快さ」を表す。例えば、pleasant personは「(見た目ではなく人間的な意味で)誰もが好感を抱くような人」。pleasant aromaは「(嗅ぐ人がいてもいなくても)そこにある芳香」。これらの表現は、事実や情景の描写として使われる。

【発音】: pléznt | プレザントゥ

       

参照: 英辞郎 on the WEB

     

ちなみに、今日のフレーズの最後の「afternoon」を別の名詞に置き換えることもできます。 

    

「It was a very pleasant morning」
(とても爽やかな朝だったよ。)

「It was a very pleasant flight.」
(とても快適なフライトだった。)

   

また、こんな使い方もできます。

     

「Have a pleasant flight.」
(良い旅を。)

「Have a pleasant summer holiday.」
(楽しい夏休みを。)

「Hope you have a very pleasant weekend.」
(良い週末を。)

       

参考までに、今日のフレーズのように「afternoon」などの名詞で終わらせてもいいですが、

「It was very pleasant.」
(とても気持ちよかったよ。)
(とても爽やかで心地よかったよ。)

と形容詞で終わらせてもOKです。

     

もしかしたら、「It was very pleasant.」から「very」を除いて、「It was pleasant.」ではダメなの?って思うかもしれません。

     

イギリス人いわく、「It was pleasant.」だと「It was OK. 」と同じ意味になり、「Nothing special.」なんだそうです。

     

なので、 ポジティブな意味合いにしたいときには、「very」をつけて、「very pleasant」にするのが自然なんです。

     

ではまた明日のフレーズでお会いしましょう!

     

追伸:冒頭の写真は、グリニッジ天文台があることで有名な、ロンドン南東部にある「Greenwich park」(グリニッジ公園)です。

      

       

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