日常会話

【1116】「愚痴を言ってスッキリした。 We had a good old moan.」

投稿日:2022年6月22日 更新日:

  

今日のフレーズ

We had a good old moan.
(愚痴を言ってスッキリした。)

  

     

やり取りイメージ

A : Our manager wasn't in the office today so we had a good old moan about him, and all felt better afterwards.
(今日上司がいなかったから、彼についての愚痴言ったんだ、そしたら心が晴れたんだよね。)

B : I bet his ears were burning.
(彼はきっと噂れてるって感じただろうね。)

A : I hope so. He's such hard work.
(そうだといいな、彼は仕事熱心すぎるから。)

  

  

〜 Tea Break 〜

愚痴をこぼすのは良くないって言われることがありますが、愚痴をこぼすことでストレス解消になることってありませんか?

 

自分一人では抱えきれないことを他人に話すことで、多くの場合、心が軽くなったりしますよね。

 

そんな感じで、良い意味で愚痴をこぼしたと言いたいとき、今日のフレーズが使えます。

 

「good old」: 満足な

 

「good old something」=「talking about something you enjoy」

 

「moan」: 愚痴

 

イギリス人に「We had a good old moan.」の意味を確認したところ、

=We had the chance to voice our negative feelings.

=We complained about someone/something and made us feel good

とのこと。

 

つまり、「ネガティブな感情を声に出す機会があって、気持ちが晴れた。」というニュアンスなんですね。

 

「moan」だけだと、「愚痴」になり、ネガティブな意味が強くなりますが、「good old moan」と表現することで、50%は気持ちが晴れたという意味合いが含まれるので、良い響きのフレーズになります。

 

今日のフレーズは、イギリス英語特有の表現であり、カジュアルな場面で、口語で使われます。

 

また、とても自然な言い回しで、ほぼ決まり文句のような感じで用いられます。

 

参考までに、イギリス人の発音はこちらです!

 

 

ではまた明日のフレーズでお会いしましょう!

 

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