決まり文句

【1120】「早めに医者に診てもらった方が良いよ。You'd better get that seen to asap.」

投稿日:2022年6月26日 更新日:

  

今日のフレーズ

You'd better get that seen to asap.
(早めに医者に診てもらった方が良いよ。)

  

     

やり取りイメージ

A : Wow, the burn on your hand looks like it's infected.
(えっ、その手の火傷、何かに感染しているように見えるよ。)

B : I know, and it's still really painful.
(そうなんだよね、まだ痛いんだ。)

A : You'd better get that seen to asap.
(できる限り早く医者に診てもらった方が良いじゃない。)

  

  

〜 Tea Break 〜

今日のフレーズは決まり文句であり、ネイティブが使う自然な一言です。

 

You'd better get that seen to
(医者に診てもらった方が良いよ。)

 

イギリス人にも「You'd better get that seen to」の意味を確認したところ、

=You’d better show it to a doctor.

=Have an expert look at it

とのこと。

 

つまり、「医者や専門家に診てもらった方が良い。」という意味合いになるんですね。

 

ちなみに「You should」、「You need to」と「You'd better」(You had better)の違いは何でしょうか?

 

答えは、「You should」と「You need to」は強めの意味合いになります。

 

一方で、「You'd better」は「suggestion」(提案)なので、そこまで強くない響きになります。

 

今日のフレーズは「Neutral」(中立的)な表現なので、カジュアルな場面でもビジネスシーンでも両方で使えます。

 

また、文語より口語で多く用いられます。

 

使用頻度は普通くらいですが、誰もが知っている広く一般的なフレーズであり、ネイティブが使う自然で「Good to know」(役に立つ)言い回しでもあります。

 

ではまた明日のフレーズでお会いしましょう!

 

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