日常会話

【1158】「大変な日だったね。 It hasn't been your day, has it?」

投稿日:2022年8月3日 更新日:

Trafalgar Square tourist attraction in central London.

  

今日のフレーズ

It hasn't been your day, has it?
(大変な日だったね。)

  

     

やり取りイメージ

A : I can't believe the day I've had. First, I overslept and was late for work, then I missed my return train & then I got caught in a downpour. 
(今日は信じられない日だった。まず寝坊して会社に遅刻して、帰りの電車逃して、土砂降りにあったんだ。)

B : It hasn't been your day has it?
(大変な日だったね。)

A : Hell no, tomorrow has to be better!
(最悪だったよ、明日がいい日になるといいな!)

  

  

〜 Tea Break 〜

その人にとって、ネガティブなことが続いたとき、その人にかける表現が今日のフレーズです。

 

イギリス人に意味を確認したところ、

=You've had many misfortunes today

とのこと。

 

「不運なことが多かったね。」という意味合いなんですね。

 

ちなみに、今日のフレーズは、肯定形で使うことはありません。

 

常に否定形で使われます。

 

「not someone's day」が「大変な日、不運な日」という意味になりますが、この「not someone's day」を使った一番自然な表現が今日のフレーズなんです。

 

なお、「It hasn't been my day.」(今日は大変な日だった。)と「my day」(自分の日)を主語にして使うこともできます。

 

今日のフレーズはカジュアルな表現なので、親しい間柄の友人・家族・同僚に対して用いることが多いです。

 

また、文語ではなく、主に口語として使います。

 

使用頻度はさほど高くありませんが、ネイティブが使うとても自然な言い回しです。

 

さいごに、イギリス人の発音はこちらです!

 

 

ではまた明日のフレーズでお会いしましょう!

 

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