日常会話

【1211】「前言撤回させて。 I have to eat my words.」

投稿日:2022年9月25日 更新日:

People Competing In a Mass Participation Running Event In London

  

今日のフレーズ

I have to eat my words.
(前言撤回させて。)

  

     

やり取りイメージ

A : I heard you told Mat you didn't believe he'd complete the London marathon, but he did!
(あなたマットに対してマットはロンドンマラソン完走できないって言ったんだって。でも彼完走したね。)

B : I know, I had to eat my words & apologise to him.
(そうだったね、前言撤回して、彼に謝らないといけなかったよ。)

A : I also heard that he's suggested you run the marathon next year as a way of saying sorry!
(そしたら、彼は、謝罪の意味を込めて来年あなたがマラソンを完走することを提案してきたって聞いたよ!)

  

  

〜 Tea Break 〜

一度主張したことが、間違っていた際などに、自分の言ったことを取り消したいときってありませんか?

 

そんなときに使えるのが、今日のフレーズです。

 

「eat one's word」【イディオム】: (間違いを認めて)前言を取り消す、発言を撤回する

 

英英辞典でも意味を調べてみましょう!

 

Idiom

to admit that something you said before was wrong

 

Sam said it would never sell, but when he sees these sales figures he'll have to eat his words.

 

参照: Cambridge Dictionary

 

イギリス人にも意味を確認したところ、

=when you had to take something you said back because you were proved wrong and the fact is embarrassing

=Take back what you said because you were proved wrong, & it's a bit embarrassing for you.

とのこと。

 

つまり、「以前に言ったことが間違っていたので、少し恥ずかしいけど、その発言を引っ込めるとき」に使うんです。

 

また、別の英語フレーズでなんて言うか聞いてみたところ、

=I had to say sorry

と言っていました。

 

発言が間違っていて、謝罪の意味も込めて、その発言を撤回したいとき、まさに文字通り「言葉を食べてしまう、無かったことにする」というようなイメージなのでしょう!

 

今日のフレーズはカジュアルな響きを持つので、親しい間柄の友人・家族・同僚などに使える言い回しです。

 

また、文章よりも会話でよく用いられます。

 

ではまた明日のフレーズでお会いしましょう!

 

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