ビジネス英語 日常会話

【327】「It’s a bit confusing. ちょっと分かりづらい。」

投稿日:2020年4月24日 更新日:

  

  

今日のフレーズ

It’s a bit confusing.
(ちょっと分かりづらい。)

 

 

使うタイミング

何かがはっきりとせず、

ちょっと

「まぎらわしい」

「わかりにくい」

「ややこしい」

と言いたいときにこの一言。

  

 

やり取りイメージ

------ At work ------
------(職場にて)------

A : How was the director's speech this morning?
(今朝の取締役のスピーチどうだった?)

B : To be honest, it was a bit confusing because he was changing his story a lot.
(正直に言って、話がコロコロ変わるから、ちょっとわかりづらかったかな。)

  

  

〜 Tea Break 〜

今日のフレーズは、簡単ですが使い勝手がいい表現です。

   

何かが明確でなくて、「分かりづらい」、「まぎらわしい」

と言いたいときに使えます。

   

「〇〇 is/are confusing.」で、

「〇〇は分かりづらい」、「〇〇はまぎらわしい」

という意味になります。

   

「confuse」【動詞】:わかりにくくする、混乱させる、混同する

   

「confuse」の語源は次のとおりです。

「con」= 共に、一緒に

「fuse」= 注ぐ、溶かす

   

なので、

「confuse」は、

「一緒に注ぐ」もしくは「一緒にして溶かす」

→「(何か分からなくなるから)混乱する」

というイメージになるのでしょう。

   

なお、今日のフレーズは現在形でしたが、

過去形でも頻繁に使われます。

   

It was a bit confusing.
(ちょっと分かりづらかった。)

It was confusing.
(分かりづらかった。)

It was very confusing.
(とても分かりづらかった。)

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