日常会話

【381】「I’m more than happy to do that. 喜んで!」

投稿日:2020年6月17日 更新日:

  

  

今日のフレーズ

I’m more than happy to do that.
(喜んで!)

  

 

やり取りイメージ

------ Giving a lift ------
------(車での送迎)------

A : Can you please give me a lift to the airport?
(空港まで車で送ってくれませんか?)

B : Sure. I’m more than happy to do that.
(いいよ。喜んで!)

A : Thanks!
(ありがとう!)

  

  

〜 Tea Break 〜

何かを誰かに頼むときって、

なんか気が引けますよね。

   

「迷惑だと思われたらやだなぁ」、

「断れられたショックだし。。。」

とかいろいろ考えて。

   

でも勇気を出して頼んだとき、

頼んだ相手が

快く「いいよ!」って言ってくれれると、

ホッとしませんか?

   

反対に、自分が誰かに頼まれごとをして、

それが自分ができることであるなら、

快く「いいよ!」って言ってあげたいですよね。

   

今日のフレーズは、

頼みごとをされたとき、

「いいよ、喜んで!」

というニュアンスで返答したいときに使えるフレーズです。

   

今日のフレーズを分解してみると、

有名な英単語ですが、

「happy」は「幸せ」、「嬉しい」

という意味です。

   

そして、「more than」は、

「〜以上に」、「〜よりも」という意味なので、

「more that happy」

「幸せ」、「嬉しい」という気持ちよりも上の

「すごい幸せ」、「めっちゃ嬉しい」という意味になります。

   

なので、「幸せ」、「嬉しい」を超えた

さらに上のウェルカム感を伝えているんです。

   

ちょっと大げさに聞こえるかもしれませんが、

今日のフレーズのように少し大げさに表現するのが、

英語の特徴なんです。

   

私も昔、申し訳ないなって気持ちがありながら、

友人にちょっと遠くにある空港まで

車で送ってくれないかって頼んだとき、

その友人が今日のフレーズを使って、

快諾してくれたのを今でも思い出します。

     

ちなみに、今日のフレーズは、

「I’m more than happy to 〜」
(喜んで〜する。)

の形で覚えておくと使い勝手がいいです。

   

最後の「〜」の部分に入れる英単語を変えれば、

表現の幅が広がるからです。

   

例えば、こんな感じです。

   

I’m more than happy to help you.
(喜んで手伝うよ。)

I’m more than happy to hear from you.
(あなたからの返事をすごく楽しみにしています。)

I’m more than happy to discuss further.
(もっと議論することは大歓迎です。)

I’m more than happy to be of assistance.
(喜んで手助けします。)

I’m more than happy to join the company.
(この会社に入社できて非常に嬉しいです。)

    

日本語の感覚だとあまり出てこない表現ですが、

英語だと自然な言い回しなので、

ぜひ取り入れてみてください!

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