ビジネス英語

【407】「That’s a tall order. それは無理な注文だよ。」

投稿日:

  

  

今日のフレーズ

That’s a tall order.
(それは無理な注文だよ。)

  

 

やり取りイメージ

------ In a meeting ------
------(会議にて)------

A : We’ve got only five minutes left.
(あと5分しかありません。)

B : We’ve still got three topics to talk about.
(まだあと3つも議題が残っているのですが。)

A : As we only have five minutes, I think that’s a tall order.
(あと5分しかないので、それは無理な注文ですよ。)

  

  

〜 Tea Break 〜

「それは無理だよ。」、

「さすがに難しいよ。」

って言いたいとき、ありませんか?

   

そんなとき、今日のフレーズが使えます。

   

今日のフレーズのポイントは、

「tall order」です。

   

「tall」=「背が高い」、

「order」=「注文」、

「tall order」=「背が高い注文」

だと意味が分かりませんよね。

   

実は、「tall」には、

「背が高い」という意味だけでなく、

「法外な」、「大変な」という意味もあるんです。

   

なので、「tall order」で、

「大変な・無理な注文」というニュアンスになります。

   

「tall order」: できない要求、無理難題、難しい注文

   

「tall order」を英英辞典で調べてみると、

このように解説されています。

   

to be something that is difficult to do
(することが難しいこと)

参照:Cambridge Dictionary

    

そうです「That’s a tall order.」は、

簡単な英語でいうと、

「That’s difficult.」になるんです。

   

なお、今日のフレーズは

「That’s a tall order.」と現在形にしていますが、

「それは難しい注文になるだろう。」

と未来に向けた言い方をすることもあります。

   

That’s going to be a tall order.
(それは難しい注文になるでしょう。)

Getting the project done on schedule is going to be a tall order
(スケジュール通りにプロジェクトを終わらせるのは難しいでしょう。)

   

なお、「It’s a tall order.」でも同じ意味で使えます。

   

今度、なにか難しいことに出くわしたら、

「It’s difficult」の代わりに、

「That’s a tall order.」/「It’s a tall order.」

と言ってみましょう!

   

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