英国特有表現

【853】「ゴミ捨てに行ってくる。 I’m just gonna go and chuck the rubbish out.」

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今日のフレーズ

I’m just gonna go and chuck the rubbish out.
(ゴミ捨てに行ってくる。)

  

     

やり取りイメージ

------ At home ------
------(家にて)------

A : I’m ready to start watching the film.
(映画見る準備できたよ。)

B : Hang on a sec. I’m just gonna go and chuck the rubbish out.
(ちょっと待って。ゴミ捨ててくるから。)

A : Ok, hurry up.
(わかった、急いでね。)

  

  

〜 Tea Break 〜

日本ではゴミを捨てる日って決まっていますよね。

    

たとえば、月曜日と木曜日が「燃えるゴミの日」、火曜日と金曜日が「燃えないゴミの日」といった具合にです。

     

でも、ロンドンでは、ゴミをいつ捨てても大丈夫なんです。

   

住んでいるフラット(集合住宅)の一角にゴミ捨て場があり、そこに置いてある大きなゴミ入れにいつでも捨てれるようになっています。

    

また、戸建てに住んでいたとしても、自分の家の外に大きなゴミ箱があり、そこにいつでも捨てることができます。

    

             

だいたい、一般ゴミ、空きビン、空き缶、古紙などに分別して捨てることになっています。

     

日本では、「燃えるゴミ」と「燃えないゴミ」を分けますが、ロンドンではこれらを分けず、「一般ゴミ」として扱っていて、ロンドンに来た当初は、「本当にいいの?!」って思っていましたが、今では慣れちゃいました。

     

今日のフレーズのポイント

     

「be just going to 〜」: まさに〜しようとしている

    

「chuck 〜 out」【句動詞】: 〜を捨てる、〜を処分する

    

「chuck」【他動詞】: 〜を捨てる、放り出す

【発音】: tʃʌ́k | チャク

     

「rubbish」【名詞】: くず、がらくた、ごみ、廃棄物、くだらないこと、ばかげたこと、駄作

【発音】: rʌ́biʃ | ラビシュ

     

「〜を捨てる」は「throw 〜 away」ですが、イギリス人は会話においてはカジュアルな「chuck 〜 out」をよく使います。

     

参考までに英英辞典で「chuck something out」の意味を調べてみましょう。

     

to throw something away

    

例文)

I've chucked out all my old clothes.

      

参照: Cambridge Dictionary

      

やはり、「throw 〜 away」=「chuck 〜 out」なんですね。

     

また、「ゴミ」は「garbage」、「trash」と習ったかと思いますが、これらはアメリカ英語です。

     

「ゴミ」と言いたいとき、イギリス人は「rubbish」を使います。

      

さいごに、参考までに「chuck the rubbish out」の意味をイギリス人に聞いてみたところ、

「To take the rubbish from inside the house to the bin outside the house.」
(ゴミを家の中から家の外にあるゴミ箱(bin)に捨てること。)

と言っていました。

     

※イギリスでは、ゴミ箱は「bin」と言います。

     

     

ということで、あらためて今日のフレーズは、

I’m just gonna go and chuck the rubbish out.
(ゴミ捨てに行ってくる。)

でした。

    

「ゴミ捨ててくる。」ってカジュアルに言いたいとき、ぜひ使ってみてください。

     

ではまた明日のフレーズでお会いしましょう!

      

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