英国特有表現

【1021】「彼女は彼に文句を言った。 She had a go at him.」

投稿日:

Coloured painted house terraces in London, 2017. Squared format.

  

今日のフレーズ

She had a go at him.
(彼女は彼に文句を言った。)

  

     

やり取りイメージ

------ Neighbour ------
------(隣人)------

A : I think my neighbour forgot to put the rubbish out yesterday.
(昨日隣人がゴミ出し忘れたみたい。)

B : Yes you told me that happens quite often.
(そういうことが結構あるって前も言ってたよね。)

A : Yeah yesterday she had a go at her husband again.
(そうなんだよね、昨日も彼女は夫にまた文句を言ってたよ。)

  

  

〜 Tea Break 〜

今日のフレーズのポイントは、「have a go at」です。

  

「have a go at 〜 」: 〜に文句を言う、〜を非難する

  

英英辞典でも「have a go at 〜 」を調べてみましょう。

  

*British, informal

 

to attack or criticize (someone)

 

The press is having a go at the Prime Minister.

 

Merriam Webster

 

イギリス人にも「have a go at 〜」の意味を確認したところ、

=criticise

とのこと。

 

つまり、(誰かを)批判する、(誰かに)文句を言う、(誰かを)攻撃するという意味なんですね。

 

またイギリス英語特有の意味合いで、カジュアルに使える一言でもあるんです。

 

なお、この「have a go at 〜」は「I」を主語にすることは「hardly ever used」(滅多にない)です。

 

基本的には、今日のフレーズのように誰かを主語にして使います。

 

現在形でもこんな感じで使えます。

 

「She has a go at somebody else.」
(彼女は他の誰かに文句を言う。)

 

なお、今日のフレーズは、イギリス人曰く、文語ではなく、口語としてよく使われる「Good to know」な言い回しなので、ぜひ覚えてくださいね。

 

ではまた明日のフレーズでお会いしましょう!

 

 

 

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