英国特有表現

【28】「まだそこまで手が回ってません。 I haven't got round to it.」

投稿日:2019年6月30日 更新日:

       

今日のフレーズ

I haven't got round to it.
(まだそこまで手が回ってません。)

 

使うタイミング

ずっとやらなければいけないことは分かっているが、なかなか余裕がなく手をつけていない時。

 

 

やり取りイメージ

Kenneth : What is the progress of what I asked on Monday?
(月曜日に依頼した件の進捗はどうなっていますか?)

Nathalie : I haven't got round to it.
(まだそこまで手が回っていません。)

 

〜Tea Break〜

今回のフレーズは、ビジネスシーンでよく耳にする言葉です。

      

やらなくてはいけないことが分かっていて、やろうと思っているんですが、なかなか余裕がなくて手が回っていない時ってあると思います。そんな時に使えるフレーズです。

      

'get round to'  で「〜するための時間を見つける。」「〜するための時間的な余裕がある。」「やっと〜する機会を見つける。」「やっと〜に手が回る。」といった意味になります。

      

今回ある事をずっとできていないという過去からの継続のニュアンスを含めて否定形にして使っています。

     

通常、以前に依頼されていたことを時間的余裕がなくまだ取り組めてない時に、今日のフレーズを使います。

              

ちなみにイギリス英語では 'round' ですが、アメリカ英語の場合、'around'  となります。

      

意味はイギリス英語もアメリカ英語も一緒です。イギリスとアメリカでは英単語が異なる場合があります。

      

あなた自身が使わなかったとしても、周りのネイティブはよく使うフレーズなので、言われた時に意味を理解できるように、「なるほど、そういう言い方をするのか。」というような気持ちで覚えておいて損はありません。

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