日常会話

「閉所恐怖症です。」

投稿日:2019年11月25日 更新日:

  

  

今日のフレーズ

I'm claustrophobic.
(閉所恐怖症です。)

 

 

使うタイミング

狭い空間に対する恐怖を感じる時。

  

 

やり取りイメージ

------ In a restaurant ------
------(レストランにて)------

Kenneth : I like this restaurant because it is spacious with high ceiling.
(天井が高くて広々としていて、このレストランいいですね。)

Nathalie : It's good for people who have claustrophobia.
(閉所恐怖症の人にも良さそうですね。)

Micha  : I'm claustrophobic actually. I feel claustrophobic on the tube.
(私、実は閉所恐怖症なんです。地下鉄に乗っていると、狭苦しく感じるんです。)

  

  

〜 Tea Break 〜

今日のフレーズは、英単語を知らないと分からないと思います。

以下2つとも「閉所恐怖症」という意味になります。

I'm claustrophobic.  (形容詞形:claustrophobic)

I've got claustrophobia. (名詞形:claustrophobia)

   

I feel claustrophobic. と言うと、

「狭苦しく感じる/息苦しく感じる」

といった意味でもう少し軽い感じで使えます。

   

ちなみに、「claustro」は、

「close」(閉める)

と同じ語源となります。

   

完全に余談ですが、

「claustro」 はスペイン語では

「寺院」という意味です。

   

寺院もいわゆる「閉じた空間」という意味では

ニュアンスが一緒なのかもしれません。

   

なお、「閉所恐怖症」の対義語の「広場恐怖症」は、

「agoraphobia」 になります。

   

古代ギリシャでは、人が集まる「広場」のことを

「agora」 と言っていました。

   

この古代ギリシャの「広場」に由来する接頭語なのでしょう。

   

「phobia」 は 「恐怖症」という意味です。

例えば、

「高所恐怖症」は、「acrophobia」

「先端恐怖症」は、「needle phobia」 

になります。

「先端恐怖症」の 「needle」(針)はそのまんまですね(笑)。

   

   

~ YouTube ~

この記事は、YouTubeから動画で視聴いただけます。

YouTube版では、この記事の内容を日本語と英語で解説しています。

また、英国人ネイティブスピーカーの補足パートも特別に収録しています。

スポンサーリンク

-日常会話

Copyright© ネイティブが使うイギリス英語 , 2021 All Rights Reserved Powered by STINGER.