日常会話

【279】「This storm is really dramatic. この嵐は本当に大規模だ。」

投稿日:2020年3月7日 更新日:

  

  

今日のフレーズ

This storm is really dramatic.
(この嵐は本当に大規模だ。)

 

 

使うタイミング

天候が崩れて、大きな暴風雨がきているとき。

  

 

やり取りイメージ

------ At home ------
------(家にて)------

A : The storm is at its peak.
(暴風雨がピークになっていますね。)

B : Yes, my garden fence has brown down and a brunch of the tree has broken off the tree.
(そうですね、家のフェンスが風で倒れてしまってるし、木の枝も折れています。)

A : This storm is really dramatic.
(この嵐は本当に大規模ですね。)

  

  

〜 Tea Break 〜

今日のフレーズは、天候を表す日常会話です。

   

ここ1ヵ月、ロンドンには大規模な嵐が複数回来ています。

   

先日、ニューヨーク→ロンドン間の飛行機の飛行時間が

嵐の影響で歴代最短記録を更新したとニュースになっていました。

※通常:6時間15分 → 新記録:4時間56分

   

さて、今日のフレーズのポイントは、英単語「dramatic」です。

    

「dramatic」は日本語でも「ドラマチックな」、

「ワクワクする」という意味で浸透しています。

   

でも、「dramatic」にはこの他の意味もあります。

   

「dramatic」【形容詞】: 

1)大規模な、飛躍的な

2)(景色などが)印象的な

   

今日のフレーズでは、1)大規模な、飛躍的な

という意味で「dramatic」が用いられています。

   

天気予報やニュース、日常会話にて

「大規模な」、「飛躍的な」という意味で

「dramatic」が使われることがあるので、

覚えておくとリスニングに役立ちます。

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