ビジネス英語 日常会話

【326】「I’ll just wing it. アドリブでやる。」

投稿日:

  

  

今日のフレーズ

I’ll just wing it.
(アドリブでやる。)

 

 

使うタイミング

練習や準備をちゃんとしていないけど、

「即興でやる。」

「その場で対応する。」

「ぶっつけ本番でやる。」

と言いたい時。

  

 

やり取りイメージ

------ Before the meeting ------
------(会議前に)------

A : Are you ready for the presentation?
(プレゼンの準備はできてる?)

B : Not really. I haven't had the time to do. I’ll just wing it.
(いやそんなにできてないんだ。時間とれなくて。その場でなんとかするよ。)

  

  

〜 Tea Break 〜

私たちは何かをする時、

何らかの練習や事前準備をしますが、

練習や事前準備をすることなく、

何かの対応をしなければいけない時ってありませんか?

   

どんな時かと言うと例えばこんな時です。

   

十分な準備ができずに会議の発表にのぞむ時、

歌ったことない曲をカラオケで急に歌わなければいけない時、

会議で急にコメントを求められて意見を言わなければならない時、

急にスピーチを頼まれてその場で即興でスピーチをしなければいけない時。

   

練習や準備なしに何かをする、

つまり、

「準備なしにぶっつけ本番でなんとかする」

「アドリブでやる」を

英語では「wing it」と言います。

   

「wing it」【イディオム】:

準備なしでやる、アドリブでやるぶっつけ本番でやる、即興でやる、その場で何とかする、

    

英英辞典では次のとおり説明されています。

   

to perform or speak without having prepared what you are going to do or say:
(準備なしで即座にやってのけたり、即興で話したりすること。)

参照:Cambridge Dictionary

  

「wing it」【イディオム】は

カジュアルな口語表現として

ネイティブスピーカーは好んで使います。

  

今日のフレーズ以外にも、

例えばこんな感じで用いることができます。

   

Let's just wing it.
(即興でやってみよう。)

I was winging it.
(ぶっつけ本番でやった。)

I just had to wing it.
(その場でアドリブで対応しないといけなかった。)

   

なお、「wing」【名詞】は

「翼」、「羽」で有名ですが、

「wings」で「舞台の袖」という意味もあります。

  

「wing it」は、

舞台の袖(wing)で

役者が出番を待っているときに

セリフを覚えてぶっつけ本番で

演技をするところからきているそうです。

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