日常会話

【434】「We’ve got a long way to go. まだまだ先は遠い。」

投稿日:

  

  

今日のフレーズ

We’ve got a long way to go.
(まだまだ先は遠い。)

  

 

やり取りイメージ

------ Journey to complete the initiative------
------(プロジェクト完遂に向けて)------

A : We got a lot done this week.
(今週たくさんの仕事を終わらせたね。)

B : Yes but we’ve got a long way to go.
(そうだね、でもまだまだ先は遠いね。)

  

  

〜 Tea Break 〜

今日のフレーズは

例えば、

登山をしていて、けっこう登ったと思ったけど、

まだまだ先は遠いなって思ったとき

に使えます。

   

他にも、

こんな仕事を実現したいって思って

やることを洗い出したら、

まだまだ先は遠いなって思ったとき、

などに使えるのが今日のフレーズです。

    

「We’ve got a long way to go.」
(まだまだ先は遠いね。まだまだ先は長いね。)

   

ポイントは、「a long way to go」です。

   

「a long way to go」:「まだまだだ。」、「まだまだ先は遠い。」、「まだまだ先は遠い。」

    

参考までに、「a long way to go」は、

英英辞典ではこのように説明されています。

   

a lot of work to do or improvements to make
(たくさんやることや改善することがあること)

参照:Cambridge Dictionary

    

例文はこんな感じです。

   

We have a long way to go to catch up with him.
(彼に追いつくにはまだまだ時間がかかる。)

He has a long way to go before solving the problem.
(彼が問題を解決するまでにはまだまだやることがある。)

We still have a long way to go but we're optimistic.
(たくさんやらなければならないことがあるが、楽観的にとらえている。)

 

「a long way to go.」は、

直訳すると、「長い道のりが残っている」

つまり、「まだまだ先は遠い」、

「まだまだやることはたくさん残っている。」

というニュアンスで使われるんです。

   

なお、イギリス人は会話においては、

「have」の代わりに

「have got」を好んで使います。

   

なので、今日のフレーズでは

「We have a long way to go.」の代わりに、

「We’ve got a long way to go.」を使っています。

   

   

スポンサーリンク

-日常会話

Copyright© ネイティブが使うイギリス英語 , 2024 All Rights Reserved Powered by STINGER.