決まり文句

【467】「だといいなぁ。 Here’s hoping.」

投稿日:2020年9月11日 更新日:

  

  

今日のフレーズ

Here’s hoping.
(だといいなぁ。)

  

 

やり取りイメージ

------ Before the exam ------
------(試験前に)------

A : I studied really hard for my exam.
(試験のために一生懸命勉強したよ。)

B : Well, in that case, you don't have anything to worry about. You should get top marks.
(それなら、もう何も心配することないよ。いい点とるよ。)

A : Here’s hoping.
(だといいなぁ。)

  

  

〜 Tea Break 〜

何かがそうなるといいなぁ〜と

言いたいとき、今日のフレーズが使えます。

    

「Here’s hoping.」
(だといいなぁ)

(だといいね)

    

「Here’s hoping.」は、

「Here is hoping.」の短縮形です。

    

直訳すると、

「ここに希望・願いがある」になりますが、

自然な日本語にすると、

「だといいなぁ」、「だといいね」

になります。

  

参考までに手元にあった英英辞典では、

「Here’s hoping」をこう解説しています。

   

used to say that one hopes something will happen
(誰かが何かが実現することを望むと言うときに使われる。)

     

なお、「Here’s hoping」は、

会話の中でカジュアルに

使われるイディオムです。

    

基本的には、

「Here’s hoping」のみで使われますが、

「Here’s hoping」の後に

文章を追加して使うこともできます。

    

Here’s hoping that it doesn't rain tomorrow.
(明日、雨が降らないといいな。)

        

参考までに、

「Here’s hoping」を

別の英語フレーズで何と言うか

ネイティブに聞いてみたところ、

「Hopefully」

「I’m hoping」

と同じ意味になると言っていました。

   

「だといいね」って言うとき、

「Hopefully」がパッと思い浮かぶかもしれませんが、

今度「Hopefully」の代わりに

「Here’s hoping」をぜひ使ってみてくださいね!

      

     

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