ビジネス英語

【492】「(気が進まないことを)終わらせてしまおう。 Let’s get it over and done with.」

投稿日:2020年10月6日 更新日:

  

  

今日のフレーズ

Let’s get it over and done with.
(気が進まないことを)終わらせてしまおう。

  

 

やり取りイメージ

------ Tax return ------
------(確定申告)------

A : We keep putting off our tax return but the deadline is next week.
(確定申告の手続き全然やってないけど、締切って来週だよね。)

B : Let's get it over and done with this week.
(終わらせちゃおう。)

A : Okay, when are we going to do it?
(いつやる?)

B : We’re going to do it this afternoon.
(今日の午後、やろう。)

  

  

〜 Tea Break 〜

やらないといけないって分かってるけど、

やりたくないことって

ついつい先延ばしにしてしまうことありませんか?

     

気が進まないけど、やらなきゃいけないことを片付けてしてまおう

と言いたいとき、今日のフレーズが使えます。

     

Let’s get it over and done with.
(やりたくないことを)終わらせちゃおう。
(気の進まないことを)片付けてしまおう。

     

「get something over and done with」で、

「(やりたくないことを)終わらせる。」、

「(気の進まないことを)片付ける。」

という意味なります。

     

英英辞典だとこのように解説されています。

    

to do or finish an unpleasant but necessary piece of work or duty so that you do not have to worry about it in the future
(今後、心配しなくてよくなるので、気が進まないけどやらなければならない仕事や義務をすること。)

参照:Cambridge Dictionary

     

例えば、こんな感じで使えます。

    

Let’s get the work over and done with now.
(今、その仕事を終わらせよう。)

       

 I suppose we had better get this over and done with.
(これ片付けてしまった方がいい気がする。)

     

なお、「get something over and done with」から「and done」を省略して、

「get something over with」だけでも同じ意味として使えます。

      

例えばこんな感じで使えます。

    

Let’s get the work over with now.
(今、その仕事を終わらせよう。)

    

 I suppose we had better get this over with.
(これ片付けてしまった方がいい気がする。)

     

今日のフレーズは少し長くて聞き覚えがないかもしれませんが、イギリス人と話していたり、イギリスの映画・ドラマを見ているとよく出てくる表現です。

     

気が進まないけどやらないといけないことって、まさに夏休みの宿題のように、やらずにいるとその一瞬は楽ですが、後になればなるほど対応するのが困難になっていくんですよね。
     

今度何か、やらなきゃいけいないけど、気が進まないとき、今日のフレーズをつぶやいて、取り掛かってみてはいかがでしょうか!

    

      

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