決まり文句

【546】「お祝いしなくちゃね。 This calls for a celebration.」

投稿日:

  

  

今日のフレーズ

This calls for a celebration.
(お祝いしなくちゃね。)

  

 

やり取りイメージ

------ Managed to close the deal ------
------(何とか契約完了)------

A : I heard that our managing director is pleased that we managed to close the deal.
(私たちが何とか契約をまとめたから、社長、ご満悦だったって聞いたよ。)

B : Yes, this calls for a celebration.
(お祝いしなくちゃね。)

A : Let’s go for a drink or two.
(飲みに行こう。)

  

  

〜 Tea Break 〜

何かを成し遂げたとき、「お祝いしなちゃ。」、「めでたし、めでたしだ。」って言いたいときありませんか?

    

そんなとき、今日のフレーズが使えます。

    

This calls for a celebration.
(お祝いしなくちゃね。)
(めでたし、めでたしだ。)

      

「call for 〜」:〜を求める、〜を要求する。〜を必要とする。

     

「This calls for a celebration.」を直訳すると、「これは祝いを必要とする。」になりますが、自然な日本語にすると「お祝いしなくては。」というニュアンスになります。

     

コロナ前は、同僚と会社帰りにパブに行っていましたが、在宅勤務が続いていてパブに繰り出すことがなくなりました。

     

       

ちなみに、この時期は例年であれば「Black Friday」(ブラックフライデー)で賑わう街中もロックダウンで多くの店が閉じています。

     

日本でもここ数年、「Black Friday」(ブラックフライデー)って言葉がテレビや街中で踊るようになってきました。

    

そもそも「Black Friday」は何かをご存知ですか?

    

「Black Friday」は、11月の第4金曜日を指します。

    

今年であれば、11月27日(金)です。

    

この1日前の11月の第4木曜日は、アメリカ・カナダでは「Thanksgiving day」(サンクスギビングデー)(感謝祭)と呼ばれています。

    

神様に収穫を感謝する日です。

    

この日は家族で集まってプレゼントを渡したりするのですが、その翌日の金曜日(ブラックフライデー)から、モノが一番売れる次のクリスマスや年末商戦がスタートする日なのです。

     

日本で言うところの「お正月商戦」開始日みたいなところでしょうか。

     

さて、ではなぜ、ブラックフライデーと呼ばれるのでしょうか?

     

調べてみると諸説あるようです。

        

一つ目は、モノがたくさん売れてお店が大黒字になるため。

    

二つ目は、お店や街中、道がショッピングをする人でごった返し、人ごみで真っ黒になるため。

    

三つ目は、お金をたくさん使ってしまって真っ暗な暗い気持ちになるため。

     

いくつか説はあるようですが、いずれにせよ、今ではアメリカだけでなく、イギリス、日本でも「安売りをする日・時期」って感じになっていますよね。

     

さて、余談が長くなりましたが、今日のフレーズは、

This calls for a celebration.
(お祝いしなくちゃね。)

でした。

     

ネイティブは今日のフレーズを決まり文句として、そのまま使うので、このフレーズをそのまま覚えてしまうときっと役に立ちますよ!

      

      

スポンサーリンク

-決まり文句

Copyright© ネイティブが使うイギリス英語 , 2021 All Rights Reserved Powered by STINGER.