ビジネス英語

【560】「回線状況が悪くなった。 The line’s gone bad.」

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今日のフレーズ

The line’s gone bad.
(回線状況が悪くなった。)

  

 

やり取りイメージ

------ Online meeting------
------(Web会議)------

A : The line’s gone bad. Have you moved?
(回線状況が悪化してるんだけど、動いたりしたの?)

B : Yes, sorry. I’ll go back to where I was.
(そう、ごめん。もといたところに戻るね。)

A : Thanks. The line’s fine now.
(ありがとう、今ちゃんと聞こえるよ。)

  

  

〜 Tea Break 〜

最近はWeb会議をする機会が増えていますよね。

     

Web会議をしたら、一度はネット回線の調子が悪くて、相手の声が聞こえづらくなることを経験したことがあるかと思います。

     

私も最近、イギリス人の同僚たちとのWeb会議中に、発言中の同僚の通信回線が乱れてしまい、その人に対して、イギリス人の同僚が使っていました。

      

The line’s gone bad.
(回線状況が悪くなった。)

     

「The line’s gone bad.」は「The line has gone bad.」の短縮形です。

     

ネイティブは現在完了形の「have/has」を主語につけて短くして話します。

     

例えば、こんな感じです。

    

「I have」=「I’ve」

「He/She has」=「He’s/She’s」

「It has」=「It’s」

     

「He/She/It has」は「He’s/She’s/It’s」になるので、現在形の「He’s/She’s/It’s」と同じ型になるので、違いがわかりづらいかもしれませんが、現在完了形の場合は、「He’s/She’s/It’s」の後に動詞の過去完了形がくるので、それで聞き分ければ大丈夫です。

     

この短縮形を聞き分けるのは、最初は難しいかもしれませんが、ネイティブと話をするときに意識をするだけでなく、自分でも使ってみると、聞き分けることができるようになり、また、自分でも話せるようになります。

    

あらためて今日のフレーズは、

The line’s gone bad.
(回線状況が悪くなった。)

でした。

      

     

      

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