日常会話

【661】「もう一度やってみなよ。 Give it another go.」

投稿日:2021年3月24日 更新日:

  

今日のフレーズ

Give it another go.
(もう一度やってみなよ。)

  

     

やり取りイメージ

------ Golf ------
------(ゴルフ)------

A :  I missed the hole.
(入らなかった。)

B : Give it another go. 
(もう一度打ってみなよ。)

  

  

〜 Tea Break 〜

イギリスはさまざまなスポーツ発祥地の地です。

     

サッカー、ラグビー、テニスは有名ですよね。

     

諸説ありますが、ゴルフもイギリス発祥と言われています。

     

そして、イギリスには、世界最古のゴルフ場で、世界中のゴルファーが憧れるゴルフの聖地「St Andrews Links」(セント・アンドルーズ・リンクス)という場所があります。

     

プロゴルフの大会で最も権威と歴史があると言われている全英オープンの会場であるにもかかわらず、一般にも開放されているので、プロゴルファーじゃなくてもプレーすることができます。

    

私はまだ行ったことがありませんが、世の中が落ち着いたら訪れてみたい場所の一つです。

       

「St Andrews Links」(セント・アンドルーズ・リンクス)

     

※ちなみに、一番上の写真も「St Andrews Links」(セント・アンドルーズ・リンクス)のものです。

     

今日のフレーズのポイント

     

「やってみなよ。」はアメリカ人は「Give it a try.」、「Give it a shot.」と表現することが多いですが、イギリス人は「Give it a go.」を好んで使います。

     

この「Give it a go.」を少し変えたのが今日のフレーズ、「Give it another go.」=「もう一度やってみなよ。」、「もう一度トライしてみなよ。」です。

     

「Give it a go.」はまだトライしていない相手に対して使うフレーズですが、「Give it another go.」は、相手が何かにトライしたのに上手くいかなかった際、「もう一度やってみな。」って言いたいときに、決まり文句のように使えます。

     

※「Give it another go.」は「You’ve done it once already.  」のときに使うんだと、イギリス人から教えてもらいました。

    

なお、「Give it another go.」でも通じますが、「Why don't you give it another go.」と「Why don't you」を冒頭につけても使ってもOKです。

      

ということであらためて今日のフレーズは、

「Give it another go.」
(もう一度やってみなよ。)

でした。

    

ではまた明日のフレーズでお会いしましょう!

     

     

     

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