日常会話

【694】「悪循環だね。 It's a vicious circle.」

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今日のフレーズ

It's a vicious circle.
(悪循環だね。)

  

     

やり取りイメージ

------ Diet ------
------(ダイエット)------

A :  I've spent my whole life dieting to try and lose weight but it can't keep the weight off.
(ずっとダイエットして減量しようとしてきたけど、減量したままの状態を維持できないんだよね。)

B : It sounds like dieting for you is a vicious circle. You need to change the way you eat on a permanent basis.
(なんか悪循環になっちゃってるのかもね。日常での食生活を見直した方がいいんじゃない。)

A :  I might have to give that a go.
(そうしてみようかな。)

  

  

〜 Tea Break 〜

ある事柄が他の悪い状態を引き起こし、それがまた前の事柄に悪影響を及ぼす関係が繰り返されて、事態がますます悪くなることを刺して、日本語で「悪循環」って言いますよね。

     

例えば、「〇〇は悪循環に陥っている。」とか「悪循環を断ち切るのは難しい。」といった使われた方をします。

     
実は、前々からこの悪循環にあたる英語があるのか疑問に思っていました。

     

辞書で調べると、「vicious circle」と出てくるのですが、本当に「vicious circle 」であっているのか、今回イギリス人に確認してみました。

     

結論から言うと、悪循環は、英語で「vicious circle」と言うと確認が取れました(やった!)。

     

「vicious circle」は、日本で私たちが使うほど英語の会話に登場することはありませんが、意味としては日本語の悪循環と同じ意味で英語でも使われます。

     

「vicious」【形容詞】: (人・言動・表情などが)悪意、敵意のある、意地悪な、不道徳な、危険な、危なっかしい、凶暴な、欠点のある

【発音】: víʃəs | ヴィシャス

    

「circle」【名詞】: 円、円周、円形のもの、環、輪、円陣、環状道路、(鉄道の)環状線、円形広場、ロータリー

【発音】: sə́ːkl  | サーコゥ、サークル、

     

ちなみに、「悪循環」の反対の意味の「好循環」は「virtuous circle」と言います。

    

「virtuous」【形容詞】: 高潔な、有徳の、道徳にかなった、貞淑な、純潔な、純粋な

【発音】:  və́ːtʃuəs | ヴァーチュアス

     

ということで、あらためて今日のフレーズは

It's a vicious circle.
(悪循環だね。)

でした!

     

ではまた!

      

      

      

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