ビジネス英語

【924】「横から失礼します。 Can I jump in here?」

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今日のフレーズ

Can I jump in here?
(横から失礼します。)
(ちょっとよろしいですか?)

  

     

やり取りイメージ

------ At the meeting ------
------(打合せにて)------

A : Can I jump in here to clarify that point?
(ちょっとその点を確認したいのですが、いいですか?)

B : Go ahead.
(どうぞ。)

  

  

〜 Tea Break 〜

別の人たちがやりとりしているメールにCCで自分が入っていて、そのメールのやりとりに、途中から割って入りたいとき、ありませんか?

      

また、誰かが話している会話に横から入りたいときもありますよね。

     

そんなとき今日のフレーズが使えます。

     

Can I jump in here?
(横から失礼します。)
(ちょっとよろしいですか?)

     

「jump in」が「飛び込む」なので、まさに会話に飛び込む・割り込む・横から入るイメージです。

     

日本語だとお邪魔してもいいですか?という意味合いから英語で言うと、「Can I interrupt?」と言えるのではと思うかもしれませんが、ネイティブはこの表現を使うことはあまりありません。

   

ネイティブも「Can I interrupt?」 →「People wouldn’t say that. It's much less common.」と言っていました。

     

その代わり今日のフレーズを使います。

    

今日のフレーズ「Can I jump in here?」の意味をイギリス人に聞いてみたところ、

=I’d like to say something

=someone is talking but somebody else wants to say something.

と言っていました。

     

やはり、日本語で言うところ、「横から失礼します。」、「ちょっとよろしいですか?」にあたるフレーズなんですね。

      

「Can I jump in here?」は疑問形ですが、「Yes.」という返答を待たずに、自分の言いたいことを言ったり・メールをしてOKです。

     

誰かの会話に横から入るときのフレーズとして「Can I jump in here?」を紹介していますが、絶対このフレーズを使わないといけないと言う訳ではありません。

     

「横から失礼します。」、「ちょっとよろしいですか?」にあたる言い回しは、いろいろな表現があります。

     

Please let me jump in here.(←丁寧に言いたいとき)

Can I jump in here? 

Let me jump in here.(←「Can I jump in here?」よりもカジュアルに使える)

Can I say something?  (←何か言いたいとき)

Can I ask something? (←何か尋ねたいとき)

Can I add something?  (←何か付け加えたいとき)

       

いろいろなフレーズがありますが、「Can I jump in here?」が使い勝手がいいです。

      

「Neutral」(中立的)なフレーズのため誰に対しても使え、何か言いたいときでも、尋ねたいときでも、付け加えたいときでも使えるので、この一言を言ってから、コメントすれば大丈夫です。

      

ではまた明日のフレーズでお会いしましょう!

       

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