日常会話

【995】「もう十分だ。 That'll do.」

投稿日:2022年2月21日 更新日:

  

今日のフレーズ

That'll do.
(もう十分だ。)
(もう結構です。)
(それでいい。)

  

     

やり取りイメージ

------ At the shop ------
------(お店にて)------

A : Can you please give me a two hundred grams of dark chocolate please?
(チョコレート200グラムください。)

B : Sure, but this piece is a bit more, is that ok?
(もちろん、これだとちょっと多いけど大丈夫?)

A : Sure, that’ll do.
(はい、それで結構です。)

  

  

〜 Tea Break 〜

今日のフレーズは、簡単ですが、言えそうで言えない自然なフレーズの一つではないでしょうか。

  

That'll do.
(もう十分だ。)
(もう結構です。)
(それでいい。)

  

※「That'll」=「That will」の短縮形です。

  

英英辞典でも「That'll do.」の意味を調べてみましょう。

 

said to mean that you do not want any more of something:

 

"Do you need more potatoes peeled?" "No, that'll do, thanks.
(もっとポテトの皮剥いたほうがいい?)(いやもう十分だよ、ありがとう。)

 

"That will do, Charles. I don't want to see any more of that kind of behaviour.
(もういい加減にしてチャールズ。もうそんな振る舞いは見たくない。)

 

参照: Cambridge Dictionary

 

イギリス人にも「That'll do.」の意味を確認したところ、

=That's enough.

=When you don’t want anything more of something.

とのこと。

 

「それで十分だ、もう結構です、それでいいよ、間に合ってる」というような意味合いになるんですね。

  

今日のやりとりイメージの他にもこんな場面で使えます。

 

A : Do you want me to do anything else?
(何か他にも私にできることある?)

B : No, that’ll do.
(大丈夫、もう十分だよ。)

 

A : Would you like some more?
(おかわりいる?)

B : No thanks, that’ll do.
(いや、もういらないよ。)

 

参考までに、「今のところはもう十分だ。」、「ひとまずそれで十分だ。」と言いたいときは、「That will do for now.」と表現できます。

 

今日のフレーズは、ポジティブな意味でもネガティブな意味でもありません。

 

ただ、ダイレクトな表現なので、親しい間柄の家族、友人、同僚のみに使うことをオススメします。

 

ではまた明日のフレーズでお会いしましょう!

 

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