英国特有表現

【1035】「彼は〜について長々と話した。 He kept rabbiting on about 〜 .」

投稿日:2022年4月2日 更新日:

  

今日のフレーズ

He kept rabbiting on about 〜 .
(彼は〜について長々と話した。 )
(彼は〜についてだらだらと話した。)

  

     

やり取りイメージ

------ My neighbour ------
------(お隣さん)------

A : I bumped into my neighbour again yesterday. 
(昨日近所の人にばったり会ったんだ。)

B : Is he well?
(彼元気そうだった?)

A : Yes but he kept rabbiting on about his boiler.
(うん、彼の家の暖房について長々と話をされたよ。)

  

  

〜 Tea Break 〜

今日のフレーズのポイントは、「rabbito on」です。

  

「rabbit on」: だらだら話す。長々と話す。

   

英英辞典でも「rabbit on」の意味を調べてみましょう。

  

*UK informal disapproving

 

to continue talking about something that is not interesting to the person you are talking to:

  

He's always rabbiting on about his stamp collection.

  

参照: Cambridge Dictionary

  

イギリス人にも「rabbit on」の意味を確認したところ、

=somebody keeps talking about something which isn’t really interesting to the listener

とのこと。

  

つまり、「聞いている人にとってはそんなに興味ない話をずっと話し続ける。」という意味合いになるんですね。

  

また、イギリス英語特有の表現でもあり、カジュアルな響きがある、会話で使われる一言です。

  

ではまた明日のフレーズでお会いしましょう!

  

追伸: 今日のフレーズとほぼ同じ意味のイディオムが使われているイギリス英語特有表現はこちらです!

 

   

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