日常会話

【1074】「そうじゃないと思う。 I can assure you that's not the case.」

投稿日:2022年5月11日 更新日:

  

今日のフレーズ

I can assure you that's not the case.
(そうじゃないと思う。)

  

     

やり取りイメージ

------ Restaurant ------
------(レストラン)------

A : I've heard the food at the restaurant is bad since they changed management.
(このレストランは経営が変わってからあまりおいしくなくなったって聞いたよ。)

B : I can assure you that's not the case. I went there last week and everything was delicious.
(私はそうじゃないと思うよ。先週のディナーに行ったけど、おいしかったよ。)

  

  

〜 Tea Break 〜

「自分は〜と思う。」と伝えたいときに使える言い回しが、「I can assure you 〜.」です。

 

「I can assure you 〜.」の意味をイギリス人に確認したところ、

=without doubt

=what you are saying after the phrase is what you believe strongly

とのこと。

 

つまり、「自分は確信している」とか、「強く信じている」ときに使えるんですね。

 

したがって、今日のフレーズ「I can assure you that's not the case.」=「I think you're mistaken.」「I think you’re wrong.」になります。

 

ただ、「I think you're mistaken.」や「I think you’re wrong.」は直接的な表現で、イギリス人はあまり好んで使いません。

 

その代わりに、丁寧で礼儀正しい言い方として「I can assure you that’s not the case. 」というフレーズが一番使われています。

 

また、今日のやりとりイメージでは、そのレストランがおいしくないことをそうは思わない、と言うフレーズでしたが、言い換えると、

「I can assure you the restaurant is good.」

となります。

 

今日のフレーズは、Neutral(中立的)な表現なので、カジュアルな場面でもビジネスシーンでも両方で使えます。

 

また、文語ではなく口語で用いられます。

 

「I can assure you that’s not the case.」は、このフレーズそのものが決まり文句のようになっていて、ネイティブなら誰でもよく知っている「Good English」です。

 

ではまた明日のフレーズでお会いしましょう!

 

スポンサーリンク

-日常会話

Copyright© ネイティブが使うイギリス英語 , 2022 All Rights Reserved Powered by STINGER.