ビジネス英語

【1077】「どこかで予定しよう。 Let's get a date in the diary.」

投稿日:2022年5月14日 更新日:

  

今日のフレーズ

Let's get a date in the diary.
(どこかで予定しよう。)
(日程を決めよう。)

  

     

やり取りイメージ

------ At work ------
------(職場にて)------

A : Hi, have you got time for a short meeting?
(ちょっと短時間の打合せする時間ある?)

B : I'm sorry I'm really busy at the moment but let's get a date in the diary.
(ごめんなさい、今とても忙しいんだ、でも日程を決めよう。)

A : Ok thanks.
(ありがとう。)

  

  

〜 Tea Break 〜

「日取りを決める」、「どこかの日程で予定をする」と言いたいとき、今日のフレーズが使えます。

 

イギリス人に「Let's get a date in the diary.」の意味を確認したところ、

=Let's fix a date.

=Let’s set a date when we will do something.

とのこと。

 

「diary」は「日記」という意味で有名ですが、イギリスでは「スケジュール帳」という意味もあり、「get a date in the diary」で「日程をスケジュール帳に書き込む」という決まり文句です。

 

使うタイミングとしては、日常生活でもビジネスシーンでもどちらでもOKですが、もともとビジネスで使われていたフレーズなので、今でもビジネスで用いられる頻度の方が高いです。

 

また、文語ではなく、口語としての使われることが多い表現です。

 

使用頻度は高くありませんが、ネイティブなら誰でも知っている一般的なフレーズで、「Good to know」な言い回しでもあります。

 

ではまた明日のフレーズでお会いしましょう!

 

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