日常会話

【1109】「すし詰め状態だった。 It was jam packed.」

投稿日:2022年6月15日 更新日:

  

今日のフレーズ

It was jam packed.
(すし詰め状態だった。)
(とても混んでた。)

  

     

やり取りイメージ

A : How come you're home so soon?
(なんでこんなに早く帰ってきたの?)

B : I couldn't into the venue. It was jam packed.
(会場に入れなかったんだ。すし詰め状態だったよ。)

  

  

〜 Tea Break 〜

イギリスでコロナが過去のものになりつつあります。

 

入国規制や外出規制がないので、英国のベストシーズンである6月に入り、街中は活気を取り戻しています。

 

さて、今日のフレーズのポイントは「jam packed」です。

 

「jam packed」: すし詰めの、満員の、満杯で、ギュギュー詰めの、ぎっしり詰まった

 

英英辞典でも意味を調べてみましょう!

 

full of people or things that are pushed closely together

 

The streets were jam-packed with tourists.

 

参照: Cambridge Dictionary

 

イギリス人にも意味を確認したところ、

=very full

=completely packed

とのこと。

 

「人の入り込む隙間がないくらい混んでいる状態」を指すんですね。

 

この「jam packed」は基本的には主語に場所やバス・電車などが入ります。

 

なので、「〇〇 was jam packed.」の形で覚えておいて、〇〇にその場所や乗り物、もしくは「It」を入れるといいでしょう。

 

なお、今日のフレーズは、「Neutral」(中立的)な表現なので、カジュアルな場面でもビジネスシーンでも両方で使えます。

 

また、文語ではなく口語で使うことが多いです。

 

使用頻度は高くありませんが、イギリス人曰く「Good to know」(ネイティブのみしか使わないフレーズ)なので、ぜひ覚えて使ってみくださいね。

 

ではまた明日のフレーズでお会いしましょう!

 

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