日常会話

【1220】「寒さなんかへっちゃらだよ。 Let’s brave the cold.」

投稿日:2022年10月4日 更新日:

snowing in london, UK - winter in the city

  

今日のフレーズ

Let’s brave the cold.
(寒さなんかへっちゃらさ。)
(寒さをものともせずにがんばろう。)
(寒さに負けないようにしよう。)

  

     

やり取りイメージ

A : It's suddenly got a lot colder so I don't feel like going out for a walk.
(急に寒くなったから、もう散歩に行く気分になれないんだ。)

B : Oh come on, it's not that bad. Let's brave the cold, & I'm sure you'll be happy you did.
(えっ、おいおい、そんなにものすごく寒いわけではないよ。寒さなんか気にしないで外に出たら、きっと満足するよ。)

A : Ok but if I don't, you owe me a nice mug of tea when we get home.
(わかったよ、でももしあんまりだったら、家帰ってきたとき、素敵な紅茶をいれてね。)

  

  

〜 Tea Break 〜

少し早いですが、ロンドンは肌寒い季節になってきており、秋だけでなく、冬が近づいて来ているのを感じる時期になってきました。

 

さて、今日のフレーズは日本語にするのが難しい一言です。

 

ポイントは「brave the cold」です。

 

「brave the cold」: 寒さをものともせずに、寒さに負けずに、寒さを気にせずに

 

イギリス人にも意味を確認したところ、

=「to take on the cold」

=「you know it’s cold but let’s go for it」

とのこと。

 

つまり、「寒さを受けて立つ、寒いってわかっているけどやってみる」というニュアンスなんですね。

 

また、この「brave the 〇〇」は、「Take on / to challenge a difficult situation」の意味で「〇〇」に「mainly weather and crowds.」を入れて使います。

 

具体的にはこの4つのフレーズが一番よく使うので全て覚えてしまうといいでしょう。

 

「Let's brave the cold.」(←今日のフレーズ)

「Let’s brave the storm.」(嵐なんかへっちゃらさ。)

「Let’s brave the snow.」(雪をものともせずに取り組もう。)

「Let’s brave the crowds.」(人混みなんか気にせずに行こう。)

 

なお、今日のフレーズはカジュアルな場面でもビジネスシーンのようなフォーマルな場面でも両方で使える言い回しです。

 

また、文語、口語どちらでも使える表現でもあります。

 

さいごにイギリス人の発音をこちらからどうぞ!

 

 

ではまた明日のフレーズでお会いしましょう!

 

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