ビジネス英語 日常会話

「会場まではどうやって行きますか?」

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今日のフレーズ

How are we getting to the venue?
(会場までどうやって行きますか?)

 

使うタイミング

同僚、友人と一緒にレストラン、会議会場、コンサート会場などに一緒に行く際、その交通手段をどうするか話をしたい時。

 

 

やり取りイメージ

Nathalie : We are going to have a dinner with our customer at 18:00 this evening ,aren't we?
(今晩6時からお客さんと夕食の予定ですよね?)

Kenneth : Exactly.
(その通りです。)

Nathalie : How are we getting to the venue?
(会場へはどうやって行きますか?)

Kenneth : I guess we're getting public transport or a taxi.
(公共交通機関かタクシーでいいんじゃないかな。)

 

〜Tea Break〜

今回のフレーズは、最後の'venue'の部分を変えれば様々なケースで使えます。

例えば、レストランに行く場合は、'How are we getting to the restaurant?'です。また、その場所がすでに会話に出てきているときは、'there' を使って、 'How are we getting there?' と言うこともできます。

もちろん、'we' の部分を 'you' に変えれば、「あなたはどうやって行くのですか?」という意味のフレーズになります。

余談ですが、今週末ロンドンでメジャーリーグの公式戦(ニューヨーク・ヤンキース対ボストン・レッドソックス)が初めて開催されました。英国だけでなく、ヨーロッパで初開催ということで、歴史的なイベントとなり現地で話題になっていました。日本でも田中将大(田中マー君)投手が初戦に先発するということで、ニュースに取り上げられていたようです。
試合は予想だにしない記録的な大乱戦となりました。最終スコアは、17対13でニューヨーク・ヤンキースの勝利でしたが、両チーム合計30得点はこのカードでは史上2番目の記録。両チーム合計安打数37はこのカードで史上5番目。試合時間、4時間42分は9回で終了した試合の中では史上3番目の長さだったようです。18時10分試合開始でしたが、試合終了時23時になっていました(笑)。

初回にヤンキースが6点取った時には、今日は田中マー君は勝利投手になるだろうと思っていたのですが、まさか、田中マー君も初回に6失点で降板となる波乱の幕開けでした。一般的な試合展開ではありませんでしたが、野球を見る機会が少ないロンドン市民にとっては、「息詰まる投手戦」よりも「大量得点の入る乱打戦」の方がベースボールの醍醐味を知るという意味ではよかったのかもしれません。(大リーグ機構がファンを増やすため派手な点の取り合いの「ショー」を見せるように仕込んでいたのではと思うほどの激しい試合でした(笑)。)

ちなみに今英国ではクリケットのW杯が開催されています。日本ではあまり馴染みがありませんが、クリケットは、全世界でサッカーにつぐ第二の競技人口を誇っているスポーツと言われています。英国はクリケット発祥の地であり、人気があります。野球はクリケットから発展したスポーツですが、英国や欧州では野球の知名度は低い状態です。アメリカ以外の市場拡大を目指すメジャーリーグ機構ですが、果たして英国や欧州に野球文化は育つのでしょうか。
(※欧州で比較的野球が盛んな国はオランダとイタリアのみではないかと言われます。以前日本のTV番組でフランスで野球をやっていたお笑い芸人が「フランスでは野球のルールを知っていればフランス代表になれる。」と言っていました。少し大げさな表現ではありますが、野球フランス代表の彼が日本に帰国したら高校野球のスタメンになれず、ベンチ入りメンバーほどの実力だったとのことです。欧州での野球浸透度合いを伺い知れるエピソードかもしれません。)

余談が長くなりましたが、野球やサッカーなどの試合会場に行く時に今日のフレーズを使用したい場合は、'How are we getting to the stadium?' (スタジアムにはどうやって行きますか?)となります。
最後の名詞を変えてぜひ様々な場面で使ってみてください!

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