日常会話

「悪気はなかった。」

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今日のフレーズ

I didn't do it on purpose.
(悪気はなかった。)

 

使うタイミング

相手に害を与えようとする気持ちがなかったのにしてしまった時

 

 

やり取りイメージ

Nathalie : Good morning. What did you order for breakfast?
(朝食何食べるんですか。)

Kenneth : An omelette but it is not here yet. I have been waiting for a while.
(オムレツを注文したんだけどまだ来てないんですよ。だいぶ待ってるんですが。)

Nathalie : They might forget it.
(忘れてしまっているかもしれませんね。)

Kenneth : I will ask them....
(ちょっと訊いてきます。)

----- A few minutes later(数分後)---------

Kenneth : You are right. They forgot about my order but they didn't do it on purpose. They are just too busy.
(あなたの言った通りだったよ。彼ら私の注文忘れてたみたいだ。でも悪気はないよ。ただ忙しすぎるみたい。)

〜 Tea Break 〜

今回のフレーズは、主語を ' You ' にすれば「あなたは悪気はなかった。」 ' He ' にすれば、「彼は悪気がなかった。」というように主語を変えることで色々な場面で使えます。

' on purpose ' が「意図的に」、「故意に」、「わざと」という意味になりますので、「故意にしている訳ではない(なかった)。」=「悪気はない(なかった)」というニュアンスの英語フレーズです。

今日は卵料理のオムレツが出てきましたので、アメリカとイギリスの卵料理の呼び方の違いについて補足します。
まず「オムレツ」ですが、イギリスでは、'Omelette' と記載されることが比較的多いといわれています。オムレツ発祥の地でもあるフランス語と同じスペルです。アメリカの場合は、'Omelet' が一般的です。

また、「目玉焼き」は、アメリカでは 'sunny-side up' で通じますが、イギリスで 'sunny-side up' と言っても、私が覚えている限り一度も通じたことがありません。その代わり、イギリスでは単純に ' fried egg ' で通じます。

イギリス英語とアメリカ英語は発音だけでなく、今回の「目玉焼き」のように使用する単語も違う場合がありますので、その辺りのことは追い追いどこかで取り上げたいと思います。
では良い週末を! Have a nice weekend!

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