ビジネス英語 日常会話

「休暇は仕事をする為にあるのではない。でも結局は仕事にもメリットがある。」

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今日のフレーズ

Holiday is not for work but eventually it benefits work.
(休暇は仕事をする為にあるのではない。でも結局は仕事にもメリットがある。)

 

 

使うタイミング

同僚や知人と休暇と仕事についての話をしている時。

  

 

やり取りイメージ

------At work-----
(職場にて)

Nathalie : Did you work during your holiday?
(休み中に仕事しましたか?)

Kenneth : No, I didn't.
(いや、してませんよ。)

Nathalie : I'm glad to hear that.
(それを聞けてよかったです。(それを聞けてほっとしました。))

Kenneth : Holiday is not for work but eventually it benefits work.
(休暇は仕事をする為にあるのではないですからね。でも結局は仕事にもメリットがあるんですよね。)

  

  

〜 Tea Break 〜

今日のフレーズは、ちょっと長いですが、ポイントは3つあります。

1つ目のポイントは、A は B のためにあるのではない とい意味のフレーズです。

今日のフレーズの中では、 A = Holiday 、 B = work です。

「Holiday  は work のためにあるのではない」 という意味になります。

2つ目は、eventually です。

eventually は「やがて」、「最終的には」、「結局は」、「いつかは」という意味です。

単語のイメージとしては「時間の経過とともに、なんだかんだ言ってそうなる」といった感じです。

<例文>

Keep trying and you'll find a job eventually.
(頑張って続ければ、やがて仕事は見つかりますよ。)

After a long search, they eventually found the missing papers.
(長い時間探した後、最終的には無くした書類を見つけました。)

I found it hard to follow what the teacher was saying, and eventually I lost concentration.
(先生の言うことについていくことが難しくて、結局集中力を失ってしまった。)

3つ目は、 benefit です。

名詞の意味は、「利益」、「(社会保障制度などの)給付」、「手当」です。

今日は動詞として使っていますが、動詞の意味は、「ためになる」「役に立つ」です。

なので、it benefits work で 「仕事のためになる」、「仕事の役に立つ」というニュアンスで、「仕事にメリットがある」と訳しています。

ネイティブは、今日のフレーズのように「ためになる=メリットがある」と言いたい時、merit(メリット)という単語を使いません。

ですので、メリットがある と言いた時には、代わりに benefit を使う事をオススメします。

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