日常会話 英国特有表現

「あと10秒です。」

投稿日:2019年12月31日 更新日:

  

  

今日のフレーズ

We've got ten seconds to go.
(あと10秒です。)

 

 

使うタイミング

カウントダウンなどで、あと〇〇秒と言いたい時。

  

 

やり取りイメージ

------ At the party ------
------(パーティーにて)------

Kenneth : How many seconds until the new year?
(新年まであと何秒ですか?)

Nathalie : We've got ten seconds to go.
(あと10秒です。)

  

  

〜 Tea Break 〜

今年も残すところあと一日となりました。

   

日本では年末年始は、

家族で過ごす方が多いかと思いますが、

英国では仲の良い友人と過ごすことが多いです。

   

例えばロンドンではどんな感じで過ごすかというと、

まず、気の置けない仲間たちと夕方頃からパブなどで会い、

飲みながら食事をします。

   

そのあと、誰かの家に移動して、

食べたり飲んだり、音楽を聞いたり、

話をしたりしながら過ごします。

24時になるのを待ちながらという感じです。

   

ロンドン中心部で

ニューイヤーの花火が上がるので、

その花火が見える友人宅に集まって、

時間になったら、みんなでカウントダウンをします。

   

新年とともに上がる花火をみて、

花火が終わったら、「蛍の光」を歌って、

また飲みながら、そして、音楽に合わせて

ダンスをしたりしながら、

朝までノリノリで過ごしていくと言った感じです。

   

ちなみに「蛍の光」は、

スコットランドの民謡です。

   

日本では卒業式やお店の閉店時間に流れることが多く、

別れや締めくくりのイメージがありますが、

イギリスでは、新年を迎えたお祝いの曲として歌います。

   

確かに昨年もニューイヤー花火を見たあと、

全員で肩を組んで輪になって熱唱しました。

   

私は歌詞を全部覚えてなかったので、

雰囲気だけでしたが(笑)

   

純日本人の私にとっては、

お別れの歌のイメージが強かったので、

少し違和感がありましたが、

お別れとお祝いの対照的な感じが

面白かったです。

   

では良いお年を!

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