ビジネス英語 日常会話

【230】「I hope it doesn't rain tomorrow. 明日、雨が降らないといいな。」

投稿日:2020年1月18日 更新日:

  

  

今日のフレーズ

I hope it doesn't rain tomorrow.
(明日、雨が降らないといいな。)

 

 

使うタイミング

外出する予定があるにも関わらず、雨が降りそうな感じの時。

  

 

やり取りイメージ

------ At home ------
------(自宅にて)------

A : It may rain tomorrow.
(明日雨降るかもしれないね。)

B : Is that right? I hope it doesn't rain because I'm going on a hike tomorrow.
(そうなの?明日ハイキングに行くから、雨降らないといいな。)

  

  

〜 Tea Break 〜

今日のフレーズは、天気に関する表現です。

   

イギリスではよく天気の話題が出ます。

  

「1日の中に全ての天候がある」と言われるくらい、

イギリスでは天気がコロコロと変わります。

   

例えば、朝晴れているなーと思っていたら、

だんだん雲行きが怪しくなり、

昼頃雨が降り出し

そのうち嵐になり

雹(ひょう)が吹き付けてきて、

午後には晴れ間が見え出し

また夕方頃に天候が崩れて

雨が降り出すという感じです。

   

雨と言えば、

イギリスでは、雨が降っているのに、

傘をささない人が多いです。

   

日本人の私は雨に濡れたくないので、

折り畳み傘を携帯していますが、

イギリス人の多くは傘を持たず、

多少の雨であれば、

雨の中急ぎ足で歩く人も多くいます。

   

雨が強い時には、商業施設などの軒下で

雨足が弱まるのを待ちます。

   

先日、私も傘を持っていない時、

レストランの軒下で雨宿りをしていたら、

隣で雨宿りをしていたイギリス人が

話しかけてきました。

   

たわいもない話でしたが、

こんなところで見知らぬ人と会話が始まるのは、

イギリスならでは面白いなと感じました。

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