ビジネス英語 日常会話

【344】「I thought it might be the case. そうじゃないかなって思った。」

投稿日:

  

  

今日のフレーズ

I thought it might be the case.
(そうじゃないかなって思った。)

 

    

やり取りイメージ

------ via a video conference ------
------(テレビ会議にて)------

A :  It’s already passed the starting time but seems like Mr.B form France has not connected yet...... Oh, he’s just joined.
(開始時間を過ぎましたが、フランスのB氏がまだみたいですね。あ、ちょうどつながりました。)

B : Sorry, I'm late. There was something wrong with the system.
(すみません、遅れました。システムの不具合があって。)

A : I thought it might be the case. Okay, we are all set. Let's get stuck in.
(そうじゃないかと思いましたよ。これで全員ですね。では、早速はじめましょう。)

  

  

〜 Tea Break 〜

最近はリモートワークの機会が増えているので、

職場の会議室に集まってする打合せより、

Web会議システムを使った打合せが

スタンダードになってきている感じがします。

   

Web会議が少しずつ私たちの仕事に浸透してきたとはいえ、

ネットワークやシステムの不具合で

うまく接続できない時ってありますよね。

   

先日、Web会議をしていた際、

いつもは時間通りに全員Web会議システムに入ってくるのですが、

一人だけ接続してきませんでした。

   

その人が

「すみません、システムの不具合で遅れました。」

と言って後から接続してきた際、

司会のイギリス人が今日フレーズを使ったので、

取り上げてみました。

   

今日のフレーズでポイントとなるのが、

「might be」と「case」です。

   

「might be 〜 」で、

「〜かもしれない」、「おそらく〜だ。」

という意味になります。

   

また、「case」には、

いろいろな意味がありますが、

今日のフレーズでは

「事実」、「現実」、「真相」

という意味で使われています。

   

「might be the case」を直訳すると、

「事実かもしれない」となり、

自然な日本語にすると、

「そういうことかな」

というニュアンスになります。

   

「I thought」=「思った」を文頭に加えて、

「I thought it might be the case.」とすることで、

「(システム不具合はよくあることなので、)そういうことじゃないかなと思った。」という意味のフレーズになります。

   

今日のやりとりイメージ以外でも、

「(話の流れや状況から)そうじゃないかなっと思った。」

と言いたい時に使える言い回しですので、

覚えておいて損はありません。

   

あまり耳にした事がない表現かもしれませんが、

ネイティブが実際に使うフレーズなので、

少しでも参考になれば嬉しいです。

   

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