ビジネス英語

【380】「Could I have a word with you? ちょっと話があるのですが、よろしいですか?」

投稿日:2020年6月16日 更新日:

  

  

今日のフレーズ

Could I have a word with you?
(ちょっと話があるのですが、よろしいですか?)

  

 

やり取りイメージ

------ At work ------
------(職場にて)------

A : Can I have a word with you?
(ちょっと話があるんだけどいい?)

B : Yes, sure give me five minutes.
(いいよ、5分待って。)

A : Okay, I will come back in five minutes.
(わかった、じゃあ5分後に戻ってくるね。)

  

  

〜 Tea Break 〜

イギリスで仕事をしていると、

社員がやってきて、

今日のフレーズを言うことがあります。

   

日本語で言うところの

「ちょっと話があるのですが、よろしいですか?」

にあたるのが今日のフレーズ

「Could I have a word with you?」です。

   

「Can I have a word with you?」も同じ意味です。

    

「Can I have a word with you?」の方が

少しカジュアルで「ちょっと話があるんだけどいい?」

って感じのニュアンスになります。

   

今日のフレーズのポイントは、

「to have a word with」です。

   

「to have a word with」:(相談・質問のために)少し話す。言葉をかわす。ひとこと言う。

   

基本的に、仕事中にこのフレーズで話しかけられると、

何かちょっとだけネガティブな相談であることが多いです。

  

例えば、何か不満に思っていることを相談されたりします。

   

他の例えとしては、

学校で生徒の態度が悪かったとき、

先生が生徒の親に連絡するときにも

今日のフレーズが使われます。

    

例えば、こんな感じです。

   

I’d like you to come in. Can I have a word with you about John?
(ちょっと学校に来てもらいたいです。お子さんのジョン君について話があります。)

   

また、誰かに「ひとこと言う」って

言いたいときにも「to have a word」が使えます。

   

例えばこんな感じです。

   

I’m gonna go and have a word with them.
(ちょっと彼らにひとこと言いに行ってくる。)

     

なお、ネガティブな意味を含まない表現としては、

例えば、どこか別の会社を訪問して

よく知っている間柄の担当者と話をしたいときに、

受付でこんな感じで使います。

   

I’m just here to have a word with Mark.
(マークとちょっと会話をするために来ました。)

   

このように「to have a word」はいろいろな使われ方がありますが、

まずは一番丁寧な言い方である

「Could I have a word with you?」
(少し話があるのですが、よろしいですか?)

を覚えておくことをオススメします。

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