日常会話

【385】「That’s great news for you. それはよかったね!」

投稿日:2020年6月21日 更新日:

  

  

今日のフレーズ

That’s great news for you.
(それはよかったね!)

  

 

やり取りイメージ

------ Passing the exam ------
------(試験に合格)------

A : I just scraped through the exam. I made it.
(試験にギリギリで合格したよ。やった!)

B : That’s great news for you.
(それはよかったね!)

  

  

〜 Tea Break 〜

何か喜ばしい話を聞いたとき、

その相手に向かって「よかったね!」って

言いたいときってありますよね。

   

そんなときに使えるのが今日のフレーズです。

   

「That’s great news for you.」
(それはよかったね!)

   

なお、「それはよかったね!」と言いたいとき、

今日の表現の他にも、

次のような言い回しもあります。

   

That’s good for you.

That’s good news for you.

That’s great for you.

   

今日のフレーズでは、「great」を使っていますが、

「great」の部分を「good」に変えてもOKです。

   

ただ、イギリス人のネイティブスピーカーは、

「good」ではなく「great」を好んで使う傾向があります。

   

というのも、「good」だと、

「よかったね!感」がしっかりと伝わらない場合があるからです。

   

なので、少し大げさに「great」を使います。

   

もちろん、相手との間柄や

声のトーンや表情で伝わる部分もありますので、

「That’s good news for you.」

「That’s good for you.」

でもOKです。

   

なお、これは日本語でもそうですが、

低く、暗いトーンで言うと、

嫌味っぽく聞こえてしまいますので要注意です。

   

ちなみに、「I’m glad to hear that.」でも

「それはよかったね。」という意味になり、

「That’s great news for you.」と同じように使えます。

   

参考までに「I’m glad to hear that.」を取り上げた

以前の記事へのリンクはこちらです。

   


  

なお、「今日のやりとりイメージ」で出てきた

「I just scraped through the exam.」
(試験にギリギリで合格した。)

も以前の記事で取り上げています。

   

ご参考までにリンクはこちらです。

   

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