日常会話

【427】「I was mistaken. 勘違いしてた。」

投稿日:

  

  

今日のフレーズ

I was mistaken.
(勘違いしていた。)

  

 

やり取りイメージ

------ At the party ------
------(パーティーにて)------

A : Hello, you are Mike, aren’t you?
(やあ、マイクだよね?)

B : I’m afraid I’m not Mike but Chris.
(いえ、マイクではなく、クリスですが。)

A :  Sorry, I guess I was mistaken.
(すみません、勘違いしてました。)

  

  

〜 Tea Break 〜

打合せの時間を誤って覚えていたり、

レストランの名前を勘違いしていたりなど、

生活をしていると「勘違いしていること」、

「間違えていること」ってありますよね。

   

そんなとき、今日のフレーズが使えます。

   

I was mistaken.
(勘違いしていた。間違えていた。間違った認識をしていた。)

   

ちなみに、

「勘違いしていた。」

「間違えていた。」

は次の表現でも言えますが、

微妙に意味が異なります。

   

I made a mistake.
(間違いをした。)

I was wrong.
(間違えていた。)

I was mistaken.
(勘違いしていた。間違えていた。)

   

つまり、「I was mistaken.」だけ、

「勘違いしていた。」

というニュアンスで使われることがあります。

   

なお、「I was mistaken.」の後に、

「about」、「for」をつけると、

それぞれ次のような意味になります。

   

「I was mistaken about 〜」
(〜について勘違いをしていた。〜について間違えていた。)

例)

I was mistaken about you.
(あなたを勘違いしていた。)

He was mistaken about the time.
(彼は時間を勘違いしていた。)

She was mistaken about the name of the restaurant.
(彼女はレストランの名前を間違えていた。)

   

「I was mistaken for 〜」
(〜と勘違いされた。〜と間違えられた。)

例)

I was mistaken for my younger brother.
(私は弟と間違えられた。)

He was mistaken for a Thai.
(彼はタイ人と間違えられた。)

She is often mistaken for a flirt when she is friendly.
(彼女がフレンドリーに接していると、よく浮気性だと勘違いされる。)

   

最後に参考までに、

例えば間違え電話が掛かってきて、

「あなたは〇〇さんでしょ?」と言われたときは、

I think you are mistaken.
(あなたは勘違いをしていると思います。)

が使えます。

   

    

   

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