英国特有表現

【478】「ちょっとトイレ行ってくる。 I’m going to go to the loo.」

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今日のフレーズ

I’m going to go to the loo.
(ちょっとトイレ行ってくる。)

  

 

やり取りイメージ

------ At a pub ------
------(パブにて)------

A : Shall we go?
(そろそろ行く?)

B : I’m going to go to the loo.
(ちょっとトイレ行ってくるね。)

A : Go down the stairs and it will be right there on on your left.
(階段を降りたら、すぐ左手にあるよ。)

  

  

〜 Tea Break 〜

誰かとレストランやカフェなどに行った際、

トイレに立つときありますよね。

    

そんなとき今日のフレーズが使えます。

    

I’m going to to go to the loo.
(ちょっとトイレ行ってくる。)

    

話すときには、「I’m going to 」を短くして、

「I’m gonna 」として

「I’m gonna go to the loo.」

と言います。

    

これが長いなっと思う場合は、

「I’m going to the loo.」

と言ってもOKです。

    

「loo」はイギリス英語で

「トイレ」、「便所」を指します。

   

「loo」【名詞】:トイレ、便所

【発音】: lúː | ルー

   

アメリカ英語では「トイレ」を「bathroom」と言いますが、

イギリス英語の口語では「loo」を使います。

    

私も最初に聞いたとき、

「loo」って何を指しているのか、

「ルー大柴」みたいで何だろうって思いましたが、

イギリスではカジュアルな会話でトイレのことを

「ルー」って言うんだと知りました。

    

イギリスでも家族や友人ではない他人に対して

「トイレどこですか?」と聞くときには

「bathroom」を使うことが多いですが、

家族や友人など近い間柄の人に「トイレ行ってくる。」と言うときには、

「loo」を使う人が多いです。

        

30代男性、40代女性、70代の女性も

普通に「loo」を使っているのを聞いたことがあります。

   

ネイティブに確認したところ、

性別、年代に関係なく、

「loo」を使うことができると明言していました。

   

男性、女性、若者、シニア、

誰であっても「loo」を使えるんですね。

   

     

なお、参考までにイギリスでは、

街中やレストラン、ショッピングセンターなどに行くと

トイレのことを「Toilets」と表記していたり、

男性用トイレを「GENTS」(ジェンツ)

女性用トイレを「LADIES」(レイディイズ)と

表示していたりします。

    

今度、「トイレに行ってくる。」って

家族や友人に言いたいとき、

イギリス英語の口語表現だと

「I’m going to go to the loo.」って言うんだって

思い出してみてくださいね!

    

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