英国特有表現

【486】「秋らしくなってきた。 It’s autumnal.」

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今日のフレーズ

It’s autumnal.
(秋らしくなってきた。)

  

 

やり取りイメージ

------ Autumn ------
------(秋)------

A : What’s the weather like there?
(そちらの天気はどう?)

B : The leaves on trees has started to turn brown and it’s getting cooler.
(葉っぱが茶色くなってきて、寒くなってきたよ。)

A : Sounds like it’s autumnal where you are.
(そっちはもう秋っぽくなってきたんだね。)

  

  

〜 Tea Break 〜

あっという間に今日は9月最終日です。

    

最近まで暑苦しい日が続いていたのに、

最近、めっきり寒くなってきて、

もう秋が近づいてきてますね。

    

ロンドンでは朝晩は冷え込み、

木の葉が緑色から茶色に変わってきています。

    

もう外に出かけるときは

ダウンジャケットを羽織る

季節になってきています。

     

今日のフレーズはまさに

今の季節を表現する一言です。

    

「It’s autumnal.」
(秋らしくなってきた。)
(秋っぽくなってきた。)

     

「autumnal」【形容詞】:秋らしい、秋っぽい、秋を思わせる

【発音】: ɔːtʌ́mnəl | オータムノル

     

typical of autumn
(秋らしい。秋の特徴をよく表している。)

参照:Cambridge Dictionary

   

「秋らしくなってきた。」を英語で言うと、

他にもこのような表現があります。

    

「It feels like autumn.」

「It feels like autumn is coming.」

「Autumn is just around the corner.」

    

どの表現でもいいですが、今日のフレーズは

一番短く言い表すことができます。

    

英語は形容詞だけで言いたいことを

ズバッと言えることがあるので、

形容詞のボキャブラリーを増やすと便利です。

    

ちなみに、「秋らしい」=「autumnal」ですが、

秋以外の季節はこんな感じで言えます。

    

「It’s summery」
(夏らしくなってきた。)

「It’s wintery.」
(冬っぽくなってきた。)

    

夏、秋、冬は、

適当な形容詞がありますが、

春にはなぜかありません。

   

ない理由をネイティブに確認しましたが、

「うーん、分からないよ」って言われました。。。

    

ここまでで気づいた方もいるかと思いますが、

「秋」を英語で言うと

「fall」って学校では習いましたが、

イギリスでは「autumn」を使います。

   

イギリスでも「fall」で通じるとは思いますが、

イギリス人が「fall」と言っているのを

耳にしたことはありません。

     

日本での英語教育はアメリカ英語なので

「fall」が主流ですが、

イギリスでは「autumn」を使うんですね。

    

さいごに参考までに、

「秋らしくなってきた」を「autumnal」を使って言う場合、

今日のフレーズ以外にもこんなパターンがあります。

     

「It’s a bit autumnal.」
(ちょっと秋っぽくなってきた。)

「It’s turning autumnal.」
(秋らしくなってきた。)

「It’s becoming autumnal.」
(秋らしくなってきた。)

    

まずは、「It’s autumnal.」をボキャブラリーに

加えてみるといいかもしれません!

    

     

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