ビジネス英語

【518】「みんなが共通認識を持たないといけない。 We need to be on the same page.」

投稿日:2020年11月1日 更新日:

  

  

今日のフレーズ

We need to be on the same page.
(みんなが共通認識を持たないといけない。)

  

 

やり取りイメージ

------ At work ------
------(職場にて)------

A : I don’t know anything about the matter. Can you please fill me in?
(この件についてよくわからないので、もっと詳しく教えてもらえますか?)

B : Sure. No problem.
(もちろん、いいですよ。)

A : That would be great because we need to be on the same page going forward to make this project successful.
(ありがたいです。プロジェクトを成功させるためには、今後、みんなが共通認識を持たないといけないから。)

  

  

〜 Tea Break 〜

今日のフレーズは、仕事のミーティングを進めるときや

何か大事なことを決めるときなどにおいて、

そこにいる全員が同じ認識を持っているかを確認するときに使います。

      

We need to be on the same page.
(みんなが共通認識を持たないといけない。)

     

ポイントは「be on the same page」です。

    

「be on the same page」:共通認識を持っている。同じ考えを持っている。大筋で合意している。

     

「be on the same page」は直訳すると、「同じページにいる」になります。

     

なので、「同じ状況になっている。」、「同じ場所にいる。」、「同じ考えである。」、「同じ理解である。」といったイメージで捉えておきましょう。

     

参考までに手元の英英辞典ではこんな風に書かれています。

    

To understand and agree with what is being done or suggested
(実施されたことや提案されたことに対して、理解したり、同意したりすること。)

      

例えば、こんな感じで使えます。

    

I think we’re all on the same page.
(全員が同じ理解だと思います。)

     

I want to make sure everyone is on the same page.
(みんなが共通認識を持っているか確認したい。)

      

Are we on the same page about this project?
(このプロジェクトについては、みんな同じ認識ですか?)

     

ちなみに、「be on the same page」は、複数の人が異なる意見を持っていたけど、大筋で同じ考えに達した場合にも使える表現です。

     

例えば、イギリス人の同僚は会議の終わりにこんな感じでまとめをすることがあります。

     

Thank you for the meeting. I know at the beginning we had very different opinions but I hope that now we are on the same page.
(打合せありがとうございました。打合せの初めの段階では、みんなが異なる意見を持っていたけど、今は大筋で合意できているのではと思っています。)

    

あらためて、今日のフレーズは、

We need to be on the same page.
(みんなが共通認識を持たないといけない。)

でした。

     

ではまた次回のフレーズでお会いしましょう!

     

     

      

       

       

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