ビジネス英語

【548】「メールはできる限り簡潔に書いた方がいい。 It’s good to make emails as succinct as possible.」

投稿日:2020年12月1日 更新日:

  

  

今日のフレーズ

It’s good to make emails as succinct as possible.
(メールはできる限り簡潔に書いた方がいい。)

  

 

やり取りイメージ

------ At work ------
------(職場にて)------

A : His email is too wordy.
(彼のメールって言葉が多くて、長いよね。)

B : I know. I wish his emails were more succinct and to the point.
(だよね。彼のメールがもっと簡潔で要点を得ていればいいのにね。)

A : It’s always good to make emails as succinct as possible.
(メールはできる限り簡潔に書いた方がいいよね。)

  

  

〜 Tea Break 〜

海外で仕事をしていると日本や別の国とのやりとりでメールをする機会が多くなりました。

     

時差や地理的な距離があるので、お互いが自分の都合の良いときに確認できるので、便利です。

    

それに、英語を母国語としない同僚やビジネスパートナーとのやりとりが多いので、非ネイティブ同士が電話などで英語で会話すよりもメールの方がコミュニケーション取りやすかったりします。

     

ちなみに世界の人口は75億人いて、その中の15億人が日々、実用レベルで英語を使っていると言われています。

     

そして、その15億人の中のネイティブスピーカーの数は、3.8億人で全体の25%(1/4)。非ネイティブスピーカーの数は、11.2億人で、全体の75%(3/4)なんです。

    

つまり、英語を日々使っている人をみると、非ネイティブスピーカーの割合の方が大きんです。

     

確かにロンドンにいてイギリス人と英語で話すことも多いですが、それ以上にヨーロッパやアジアからの移民の同僚と話すことも多くあります。

    

非ネイティブの彼らとコミュニケーションをとるときは、ネイティブが使うような難しい表現を使うのではなく、できる限りシンプルで簡潔な言い方・書き方にするようにしています。

     

ビジネスにおいて、ネイティブとコミュニケーションとるときも同じで、できる限り、簡潔にポイントだけを話すようにしています。

    

まさに今日のフレーズは、そんな心がけを表現した言い回しです。

      

It’s good to make emails as succinct as possible.
(メールはできる限り簡潔に書いた方がいい。)

     

「succinct」【形容詞】:簡潔な、簡明な、簡潔な表現をする

【発音】: səksíŋkt | サクスィンクトゥ

      

英英時点で「succinct」を引いてみるとこのように解説されています。

     

said in a clear and short way ; expressing what needs to be said without unnecessary words
(明確で簡潔に言うこと。不要な言葉を使わず、言う必要があることのみを言うこと。)

参照:Cambridge Dictionary

      

「succinct」って言葉が難しいくて聞いたことないかもしれませんが、ネイティブはよく使ってきます。

     

この「succinct」、「to the point」と合わせて使うことも多いです。

     

例えばこんな感じです。

     

Keep your email succinct and to the point.
(メールは簡潔、明瞭に。)

      

あらためて、今日のフレーズは、

It’s good to make emails as succinct as possible.
(メールはできる限り簡潔に書いた方がいい。)

でした。

       

        

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