決まり文句

【614】「一つ終わった、あと残り一つだ! One down, one to go!」

投稿日:2021年2月5日 更新日:

  

  

今日のフレーズ

One down, one to go!
(一つ終わった、あと残り一つだ!)

  

     

やり取りイメージ

------ Cats ------
------(猫)------

A : Phew. I’ve groomed one of my two cats. One down, one to go!
(ふーっ、2匹いるうちの1匹の猫の毛繕いが終わったよ。1匹終わったから、残りもう1匹だ!)

B : Well done. How many scratches did you get?
(やったね。どれだけ引っかき傷できた?)

A :  None because I wore gloves.
(ぜんぜんないよ。手袋してたからね。)

  

  

〜 Tea Break 〜

この前、イギリス人の2つの資料作成を頼みました。

     

数日後、彼女から今日のフレーズを使って、「一つ終わったよ。残りもう一つだ!」って返答が来ました。

     

まずは一つの資料を完成させた、これから残りの一つを作成するよって感じで「One down, one to go!」を使ってきたんです。

     

One down, one to go!
(一つ終わった、あと残り一つだ!)
(いっちょ終わった、もういっちょで終わりだ!)

     

今日のフレーズは、「one」の部分の数字を置き換えて使うと表現の幅が広がります。

     

例えば、こんな感じです。

     

A : How are your homework going?
(宿題進んでる?)

B : Two down, three to go!
(2つ終わったよ、あと残り3つだ!)

      

今日のフレーズは決まり文句であり、「one, two, etc. down, one, two etc. to go.」(1、2などが終わって、あと1、2などが残っている。)で、英英辞典にも意味が載っています。

       

an expression that is used to mean that you have done or dealt with the first, second, etc. of a series of things and have yet to do or deal with the rest.
(一連の何らかのもので、1つ目や2つ目を行ったり、対応したりしたが、まだ、行ったり、対応したりしなければならないことが残っている状況を表すときに使われる表現。)

参照:Cambridge Dictionary

      

ちなみに、今日のやりとりイメージでペットの話題を取り上げましたが、イギリスはペット大国です。

     

例えば、英国では、4軒に1軒が犬を飼っていると言われています。

    

犬だけでなく、猫を飼っている家庭も多く、私の友人も2匹の猫を飼っています。

     

日本では、犬や猫はケージに入れないと電車に乗れませんが、イギリスでは犬や猫は無料で、かつ、ケージに入れずに乗せることができるので、電車内でよく犬を見かけました。

    

日本ではまだ少ないですが、公園や川縁などの遊歩道に面した場所には、犬と一緒に入店できるドッグカフェもよく見かけます。

      

ビジネスとしても規模が大きく、知人の一人はペット好きがこうじて、飼い主の代わりにペットを散歩する会社を立ち上げ、成功していました。

     

少し話がそれましたが、あらためて今日のフレーズは、

One down, one to go!
(一つ終わった、あと残り一つだ!)

でした。

       

      

     

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