日常会話

【615】「猫舌なんだよ。 I have to wait for it to cool down.」

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今日のフレーズ

I have to wait for it to cool down.
(猫舌なんだよ。)

  

     

やり取りイメージ

------ Tea ------
------(紅茶)------

A : Hurry up and drink your tea before it gets cold.
(冷める前に早く紅茶飲みなよ。)

B : It is too hot for me. I have to wait for it to cool down.
(熱すぎるんだよ。猫舌なんだよね。)

A : Cold milk tea is horrible.
(冷めたミルクティーなんてありえないよ。)

  

  

〜 Tea Break 〜

熱いものが苦手で、熱いものは冷めるまで待たないと食べたり、飲んだりできないことを日本語で猫舌って言いますよね。

     

ある調査によると、日本人の二人に一人は猫舌なんだそうです。

     

そういう私も猫舌なので、熱いものには苦労しています。

    

特に熱いお茶やコーヒーは冷めるまで待ってから飲みます。

     

ある日、熱い飲み物を飲もうとしたとき、ふと気になり、ネイティブのイギリス人に、猫舌って英語でなんて言うのかって聞いてみました。

    

そうしたら、猫舌にあたる決まり文句は英語には存在しないよって言われました。

      

※日本語の猫舌を英語に直訳した「cat tongue」という英語は存在しないそうです。

     

それでも、猫舌って英語で言いたかったので、ネイティブに猫舌のことを説明して、自然な英語の言い回しを作ってもらったのが今日のフレーズです。

       

I have to wait for it to cool down.
(猫舌なんだよ。)

      

直訳すると、「冷めるまで待たないといけない。」です。

      

いろいろな言い方がありますが、「猫舌」を表すにはこのフレーズが一番自然だそうです。

      

補足をすると、今日のフレーズの「it」=「熱いもの」を指します。

     

すでに会話の中に「熱いもの」が出てきていたら、「it」を使います。

     

でも、まだ会話の中に「熱いもの」が出てきていなかったら、「it」の部分を「熱いもの」=「hot food」もしくは「hot drink」にしておく必要があるんです。

     

<熱い食べ物の場合>

I have to wait for hot food to cool down.

      

<熱い飲み物の場合>

I have to wait for hot drink to cool down.

       

今日のフレーズのように日本語にはあるけど、英語にはない言葉があります。

     

以前紹介した、「肩こり」もそうです。

     

英語で日本語の「肩こり」にあたる決まり文句ってないんです。

     

「肩こり」を英語でなんて言うかはこちらからご覧ください。

     

ということで、あらためて今日のフレーズは、

I have to wait for it to cool down.
(猫舌なんだよ。)

でした。

     

週末はゆっくり紅茶でも飲んでみてはいかがでしょうか。

     

では、よい週末を!

      

      

       

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