日常会話

【665】「夜寝る前にコーヒーを飲まない方がいいよ。It’s best not to drink coffee before going to bed.」

投稿日:2021年3月28日 更新日:

  

今日のフレーズ

It’s best not to drink coffee before going to bed.
(夜寝る前にコーヒーを飲まない方がいいよ。)

  

     

やり取りイメージ

------ caffeine ------
------(カフェイン)------

A :  I can’t sleep well these days.
(最近よく寝れないんだよね。)

B : I notice you drink coffee late in the evening. It’s best not to drink coffee before going to bed. 
(遅い時間にコーヒー飲んでるよね。夜寝る前にコーヒーを飲まない方がいいよ。)

A : I will switch to decaf.
(カフェインレスに変えようっと。)

  

  

〜 Tea Break 〜

あなたは夜すぐに寝付ける方ですか?

    

私は比較的、すぐに眠りに入る方ですが、コーヒーや紅茶などのカフェインを摂った日は、なかなか眠れなくなります。

     

特に、午後や夕方にコーヒーや紅茶を飲んだ日は、目が冴えてしまいます。

    

調べてみると、どうやらカフェインは摂取した後、体の中に12時間は残り続けるようなので、私はお昼の12時以降はカフェインを摂らないことにしました。

     

その結果、(カフェインを摂っていないっていう安心感があるからか)毎日比較的すぐに眠れます。

     

今日のフレーズのポイント

     

「It’s best not to 〜」で「〜しない方がいい。」という意味の定型文です。

    

「〜しない方がいい。」って言いたいときは、「You'd(You had) better not 〜」を使うって習ったと思いますが、イギリス人は日常会話では、「It’s best not to 〜」の方を好んで使います。

    

なぜかというと、「It’s best not to 〜」の方が「You'd better not 〜」よりも柔らかい表現だからです。

    

アメリカ英語を習うと、言いたいことはダイレクトに表現しなさいって教わりますが、イギリス英語は可能な限りソフトに言いたいことを相手に伝えます。

    

なので、相手に「〜しない方がいい。」ってアドバイスやコメントをしたいときは、強い表現の「「You'd better not 〜」よりも、一般的な感じで柔らかい「It’s best not to 〜」を使うんです。

     

参考までに「It's better not to 〜」も「〜しない方がいいよ。」っていう意味になります。

    

「It’s best not to 〜」と「It’s better not to 〜」の違いは何かというと、「It’s best not to 〜」は「(一般的に)〜しない方がいいよ。」って言いたいときに使われ、「It's better not to 〜」は「(2つある選択肢のうちどちらか一方の)〜はしない方がいいよ。」って言いたいときに使います。

     

いかがですか?「It’s best not to 〜」のイメージをつかんでいただけましたか?

     

イギリス人がよく使い、かつ、使い勝手の良いフレーズなので、ぜひ自分のものにしてくださいね!

     

ということで、あらためて今日のフレーズは、

It’s best not to drink coffee before going to bed.
(夜寝る前にコーヒーを飲まない方がいいよ。)

でした。

    

ではまた!

    

    

   

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