日常会話

【702】「波長が合ってる。 They're on the same wavelength.」

投稿日:2021年5月4日 更新日:

  

今日のフレーズ

 They’re on the same wavelength. 
(波長が合ってる。)

  

     

やり取りイメージ

------ Getting along well ------
------(仲良し)------

A : Those two get on so well.
(あの二人ってウマがあってるよね。)

B : Yeah seems like they are on the same wavelength. They could be twins.
(そうだね、波長があってる感じするよね。双子って感じ。)

  

  

〜 Tea Break 〜

性格や空気感がしっくりきて意気投合している様子を「気が合う」、「ウマが合う」、「波長が合う」って言いますよね。

     

英語で表すと、「get along well with 〜」や「get on well with 〜」で「気が合う」と言う意味合いになるのは有名ですが、今日のフレーズでも同じようなニュアンスで使うことができます。

      

「wavelength」【名詞】: 考え方、感じ方、波長

【発音】: wéivlèŋkθ | ウェイヴレングス

     

「be on the same wavelength」: (2 人の)心が通い合っている、考え方が同じ、議論がかみ合っている、噛み合う、お互いに話が合う、波長が合う

     

「be on the same wavelength」の意味を英英辞典でひいてみるとこのように載っています。

     

(of two or more people) to think in a similar way and to understand each other well
(2人以上の人の考え方が似ていたり、お互いのことをよく理解していること。)

参照: Cambridge Dictionary

      

ちなみに、「私たちは気が合う。」って言いたいときは、「We're on the same wavelength.」になります。

     

余談ですが、以前会社の研修に出ていたときに、外部講師が私の会社の社長と外部講師自身の関係性を指して、「We're on the same wavelength.」と言っていたのが忘れられません。

    

今でも「be on the same wavelength」を聞いたり、使ったりするとき、そのときの状況が脳裏に浮かびます(笑)。

      

ということで、あらためて今日のフレーズは、

 They’re on the same wavelength. 
(波長が合ってる。)

でした。

     

ではまた明日のフレーズでお会いしましょう!

      

      

       

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