英国特有表現

【788】「それ何かと関係あるの? What’s that got to do with anything?」

投稿日:2021年7月29日 更新日:

  

今日のフレーズ

What’s that got to do with anything?
(それ何かと関係あるの?)

  

     

やり取りイメージ

------ In a business meeting ------
------(仕事の打合せ)------

A : (Suddenly says) I’m going on holiday to Spain next week. 
((なんの前触れもなく突然)来週スペイン旅行に行くんだ。)

B : What’s that got to do with anything? 
(それ何かこれまでの話と関係あるの?)

A : I need a holiday.
(ただ休暇が欲しいなと。)

  

  

〜 Tea Break 〜

会話をしているとき、なんの脈絡もなく違う話題を話し出す人っていませんか?

    

これまでの話との繋がりがないので、今までの話となんの関係があるのだろうって思いますよね。

     

そんなとき、今日のフレーズが使えます。

      

What’s that got to do with anything?
(それ何かと関係あるの?)

     

※「What's that got to do with anything?」の「What's.....」は「What has.....」の短縮形です。

     

今日のポイントは、「have/has got something to do with 〜」(〜と関係がある。)です。

    

イギリス英語の会話では「have/has」が「have/has got」になることがあるため、「have/has something to do with 〜」=「have/has got something to do with 〜」になります。

       

イギリス人に「have/has something to do with 〜」を使って、「What has that to do with anything?」と言うのかと確認したところ、「hardly ever」(めったにない)とのこと。

    

have/has got something to do with 〜」を使って「What’s that got to do with anything?」と表現することが「really really much more common」なんだそうです。

     

ちなみに、今日のフレーズ「What’s that got to do with anything?」は「Why are you saying that?」と同じ意味合いになります。

      

今度、会話中、これまでの話の流れと関係のない話題が急に入ってきたら、今日のフレーズを使ってみてくださいね!

      

ではまた明日のフレーズでお会いしましょう!

     

追伸:最初の写真はスペイン、バルセロナの近くのビーチです。

     

      

       

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