日常会話

【844】「気をつけて! Beware!」

投稿日:2021年9月23日 更新日:

  

今日のフレーズ

Beware!
(気をつけて!)

  

     

やり取りイメージ

------ At work ------
------(職場にて)------

A : I’ve heard lots of scam PayPal emails at the moment.
(今、ペイパルを装った詐欺のメールが多いらしいね。)

B : Yes beware. The email look really genuine.
(そうだよね。気をつけて。本物みたいなメールだから。)

A : Yes it's good to check the reply to sender email address.
(返信ボタンを押して、出てきた相手のアドレスをチェックした方がいいよ。)

  

  

〜 Tea Break 〜

最近、スパムメールがよく送られてきます。

    

イギリス人の友人にもPayPal(ペイパル)を装った詐欺メールが来たようです。

    

よくできていて、本物のPayPalかと思ったとのこと。

      

その友人曰く「私は詐欺メールにはひっかからなかった、見分ける方法がある。」と言うので、どんな方法か聞いてみたところ「送られてきたメールに返信しようとすると、返信先のeメールアドレスが、アルファベットや数字が入り混ざった不規則なeメールアドレスなので、それで一発で怪しいと判別できる。」と言っていました。

     

もしよかったら、読者の皆さんも試してみてくださいね。

    

さて、今日のフレーズは「こんなんでいいの!?」って思うほどシンプルな表現です。

     

「Beware」: 気を付ける。注意する。用心する。警戒する。

【発音】: biwέər | ビウェア、ビウエア

     

「Beware」の意味を英英辞典で調べてみましょう。

    

used to warn someone to be very careful about something or someone:

     

参照: Cambridge Dictionary

      

イギリス人にも「Beware!」と同じ意味のフレーズを聞いたところ、

「Beware!」=「Be careful!」

だと教えてくれました。

    

なお、「Beware」は「Be aware」を短くしたもので、同じ意味です。

     

違いとしては、話すときには「Beware」を使います。

   

たしかに「Beware!」の方が短くて言いやすいですよね。

      

ということで、あらためて今日のフレーズは、

Beware!
(気をつけて!)

でした。

    

ではまた明日のフレーズでお会いしましょう!

     

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